大学院(修士課程)案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程入学者受入方針オンライン授業20 大学職員として若者のキャリア形成に触れたのが研究を始めるきっかけでした。4半世紀も前に全く違う学部を平凡な成績で卒業した私が大学院に学ぼうとは思いもよらないことでした。心理学のイロハから統計知識、論文執筆の作法を学び、修士学位を目指したこの2年間は極めて濃密な時間でした。研究へのモチベーションを喚起してくださった森先生やゼミの仲間のお陰で、職業人としての視野を広げることができました。関内偉一郎さん2015年度修了生2014年度修了生私が大学院で学ぼうとは…造詣が深い教授に指導を受けられた 個別指導中心の学習塾で教え続けて20年。優れた才能がありながら、学校教育にうまく適応できない子供たちを何とか支援してあげたいと思い入学しました。充実したテキストや講義で体系的に理解できただけでなく、才能教育に造詣が深い岩永雅也先生にご指導いただき、非常に勉強になりました。現在は筑波大学大学院の博士後期課程に在籍し、才能児たちのための学習支援制度の構築に向けた研究を続けています。修了生メッセージ松村祐明さん進藤 聡彦 教授教育心理学(教授・学習過程)②東北大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得退学③博士(教育学)(東北大学)④山梨大学大学院総合研究部教授、日本教育心理学会常任編集委員、日本教授学習心理学会理事 など⑤私自身の研究テーマは学習者にとって理解しやすく、おもしろいと感じられるような教授法の開発です。そして本来、学力と学習意欲は不可分なもので、知識が学習者の認知構造に沿ったものであれば、学力は定着すると共に、学習に対する内発的動機も高まるだろうという観点から研究を進めています。学生のみなさんには、1つの研究テーマを追究する楽しさ(苦しさも)を味わっていただけたらなどと思っています。⑥教育心理学や認知心理学に関連したテーマ●●●●●●●●●現代社会心理学特論(’15)教育心理学特論(’12)学校臨床心理学・地域援助特論(’15)心理・教育統計法特論(’15)発達心理学特論(’15)生涯学習の新たな動向と課題(’18)教育心理学特論(’18)人間発達論特論(’15)教育行政と学校経営(’16)新時代の社会教育(’15)海外の教育改革(’15)カリキュラム編成論(’17)-子どもの総合学力を育てる学校づくり-教育文化の社会学(’17)道徳教育の理論と実践(’16)成人発達心理学(’17)●●●修士選科生・修士科目生用2017年度第2学期開設予定科目科目名修士全科生用2018年度開設予定科目単位修士選科生・修士科目生用2017年度第2学期開設予定科目科目名修士全科生用2018年度開設予定科目単位2222222222222開設科目一覧※入学を希望する学生種の列をご参照ください。 ●が開設予定の科目です。●22■2018年度新規開設科目●●●●メディア:テレビ(DVD)   :ラジオ(CD)メディア●●●●●●●●●向田 久美子 准教授発達心理学文化心理学②お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得退学③博士(心理学)(白百合女子大学)④清泉女学院大学准教授、駒沢女子短期大学准教授、日本パーソナリティ心理学会理事⑤人間の発達には普遍性とともに、文化による違いも見られます。人が文化的存在になっていくプロセスに関心をもって研究をしています。⑥子どもの発達と環境(家庭や学校、仲間、メディア、文化)との関わり、成人期の発達と社会経験の関連など。

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