大学院(修士課程)案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程入学者受入方針オンライン授業24原田 順子 教授経営学人的資源管理①人的資源管理(’14)人的資源管理(’18)②リーズ大学博士課程修了③Ph.D.(リーズ大学)⑤経営学にはヒト、モノ、カネ、情報などの面からの研究があります。そのなかで私の専門は「ヒト」に関する研究、人的資源管理論です。人材の採用、育成、報酬などが研究テーマです。多様な人材の管理(非正規労働者、女性など)にも興味があります。⑥人材の採用、育成、報酬などに関する研究。齋藤 正章 准教授会計学管理会計②早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学③修士(商学)(早稲田大学)④ICDE 国際連携、APIRA 学術交流、日本財務管理学会理事、中小企業診断士試験委員等⑤会計情報システムのあり方と組織設計に関する研究を主に行っています。大学院の指導は、学生のニーズによって会計に関する個別の領域からその周辺の学際的な領域まで比較的広い範囲をカバーしています。⑥財務会計、管理会計、公会計、環境会計、内部監査、経営分析等。河合 明宣 教授農業経済学農村開発論南アジア地域研究①地域の発展と産業(’15)②京都大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学③Ph.D.(カルカッタ大学)④京都大学農学部講師等⑤産業としての農業を軸に、南アジアの土地所有や商業的農業の問題、産業構造の変化などの研究を行ってきました。バングラデシュで農村開発援助プロジェクトに参加した経験から、地域/国の発展/開発の考察や援助というテーマにも関心があります。⑥農村開発、国際協力、NPO論、農業と環境、地域史、日本農業論などに関するテーマ。宮城 俊作 教授都市デザイン   景観計画・設計②ハーバード大学デザイン学部大学院修了③博士(農学)(京都大学)Master of Landscape Architecture (Harvard University Graduate School of Design)④1989年~2001年千葉大学園芸学部緑地環境学科助教授、2001年~奈良女子大学生活環境学部住環境学科教授、1992年~設計組織 PLACEMEDIA パートナー⑤私自身がランドスケープデザイナーとして実践的な設計活動を続けています。都市や地域における持続可能な環境のデザイン手法、自然環境や歴史的環境に調和した景観計画、設計の手法、さらにはそれらにもとづいたまちづくりや地域再生のグランドデザインについて、具体的なとりくみを通じた経験とそのプロセスを共有していきたいと考えています。⑥持続可能な都市景観や生活環境の創造、自然環境や歴史的環境をいかした地域再生やまちづくり。松井 美樹 教授オペレーションズ・マネジメントサプライチェーン・マネジメントテクノロジー・マネジメント②一橋大学大学院商学研究科博士課程経営学及び会計学専攻単位修得③商学修士(一橋大学)④一橋大学商学部助手、文教大学情報学部専任講師、横浜国立大学経営学部助教授・教授、横浜国立大学国際社会科学研究院教授、米国Wake Forest大学客員教授、日越大学評議員・企業管理プログラムCo-director⑤これまでは製造企業に関する国際共同研究を通じて、世界各国の研究者・学生との学術交流を積極的に進めてきました。その経験を活かしつつ、今後は日本の学術水準の更なる上昇に少しでも貢献できればと考えております。特に、日本企業で活躍されている社会人の皆さんと一緒に勉強できることを楽しみにしております。⑥オペレーションズ・マネジメント、およびサプライチェーン・マネジメントに関する理論および実証的研究北川 由紀彦 准教授社会学都市社会学①都市社会構造論(’18)②東京都立大学大学院博士課程単位修得退学③社会学博士(東京都立大学)④日本学術振興会特別研究員、東洋英和女学院大学・立教大学非常勤講師等⑤現代都市の貧困問題への対応策について主に社会学的観点から実証的な研究を行っています。大学院では、皆さんがそれぞれに関心を持っている現象や問題について一緒に考えていきたいと思います。⑥都市社会学、社会問題の社会学、社会調査等。李 鳴 教授商法(保険法)②慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻後期博士課程修了・中国弁護士③博士(法学)(慶応義塾大学)、修士(法学)(横浜国立大学)、学士(法学)(慶応義塾大学)④1988年留学のため来日。明治安田生命に26年間勤務。長年にわたる企業法務等に関する実務経験がある。現在慶応義塾大学ロースクールで非常勤講師として保険法の講義を担当。⑤慶應義塾大学の通信教育を受けた経験がありますので、遠隔教育による学習が通学制大学に比べ決して容易でないことはよく分かります。私自身の経歴が少しでも学生の励みになり、学生の皆さんがそれぞれの目標を達成し夢を叶える手助けができればと思います。⑥商法を中心とする民事法学原 武史 教授日本政治思想史②東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中退③修士(政治学)(東京大学)④明治学院大学名誉教授、日中文化交流協会理事、朝日新聞書評委員⑤2016年に着任しました。日本の政治思想史を従来とは異なる方法で解釈することで、政治に対するより多角的な視点を探ってゆきたいと思います。⑥近世から現代までの日本政治思想史、朝鮮と日本の比較思想史、近代天皇制研究、戦後社会論、住宅・広場・鉄道などの空間政治学。迫田 章義 教授環境・化学工学吸着工学②東京大学大学院工学系研究科博士課程修了③工学博士(東京大学)④東京理科大学理工学部助手、東京大学生産技術研究所助手・講師・助教授・教授、日本吸着学会会長、日本水環境学会会長等⑤私は、化学工学という学問分野で教育を受け、様々な環境問題の解決策などを、その化学工学の考え方や手法を用いて教育・研究しています。最近は特に持続可能な物質とエネルギーの利用に興味があります。⑥上記に関連するテーマ

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