大学院(修士課程)案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程入学者受入方針オンライン授業27宮本 徹 准教授中国語学②東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学③修士(文学)(東京大学)④日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部助手、中国出土資料学会理事等⑤上古音と呼ばれる中国・先秦時代の音韻体系を、考古学的発掘によって得られた出土文字資料を用いて研究しています。外国語を学ぶことで、その担い手たちへの理解を深めると共に、自らの母語を省みるきっかけとしてください。⑥中国語の歴史的研究、漢字文化圏の諸問題など。滝浦 真人 教授言語学・日本語学・コミュニケーション論①異言語との出会い(’17)ー言語を通して自他を知る-②東京大学大学院人文科学研究科言語学専門課程博士課程中途退学③文学修士(東京大学)④共立女子短期大学文科助教授、麗澤大学外国語学部・大学院言語教育研究科教授、言語聴覚士国家試験委員、日本言語学会評議員等 ⑤言語学や日本語学のなかで、言語の仕組みそのものよりも、人が言葉を用いて何をなすか?という「語用論」に関心の中心があります。とくに、言語と対人関係に関わる「ポライトネス」の研究(言語間比較を含む)が専門です。⑥日本語を中心とする言語学全般で指導が可能ですが、語用論的アプローチを歓迎します。佐藤 良明 教授英米文学・表象文化論①異言語との出会い(’17)-言語を通して自他を知る-②東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学③修士(文学)(東京大学)④東京外国語大学助教授、東京大学教授、NHK英会話講師、ポピュラー音楽学会会長、表象文化論学会会長。⑤アメリカを発信源とする20世紀文化の展開に広く関心を持ってきました。音楽・映画であれ、文学・思想であれ、ポピュラーな文化に対し分析的アプローチを試みるというのが自分の専門。(とはいえ一番頑張ってきたのは、英語教材の開発だったかもしれません。)⑥アメリカ文学全般、20世紀英語圏文化、関連する日本の文化、実証できる事柄であれば、俗なテーマもお引き受けします。⑦2017年度末退職(予定)中国語を学ぶ目的で台湾に留学しました。言葉が分かるようになると、台湾の「廟」には年齢を超えた地域住民の集いが存在し、高齢者が若者に伝統や文化を教育する機能があることに気がつきました。日本の病院で働いていると高齢者の集いの場に病院がなっていることがわかります。「廟」の教育機能が病院に集う人達の生き生きとした過ごし方に役立つようこれからも研究を続けていきます。2014年度修了生台湾の「廟」の教育機能修了生メッセージ鳥飼うい子さん★★の科目はインターネット配信を行っておりません。●●●●●●道を極める-日本人の心の歴史(’16)美学・芸術学研究(’13)日本史史料論(’15)東アジア近世近代史研究(’17)アフリカ世界の歴史と文化(’13)-ヨーロッパ世界との関わり-国文学研究法(’15)中世・ルネサンス文学(’14)異言語との出会い(’17)-言語を通して自他を知る-人類文化の現在:人類学研究(’16)修士選科生・修士科目生用2017年度第2学期開設予定科目修士全科生用2018年度開設予定科目修士選科生・修士科目生用2017年度第2学期開設予定科目修士全科生用2018年度開設予定科目222222222:テレビ(DVD)   :ラジオ(CD)●●開設科目一覧科目名単位科目名単位●●メディアメディア※入学を希望する学生種の列をご参照ください。 ●が開設予定の科目です。●●●●●●●大橋 理枝 准教授異文化間コミュニケーション②ミシガン州立大学コミュニケーション学科博士課程修了③Ph.D.(Communication)(Michigan State University)④国際行動学会理事等⑤私たちが他人とどのようにしてコミュニケーションを成り立たせているかということや、コミュニケーションに対する文化背景の影響などに興味があります。⑥異文化間コミュニケーションやコミュニケーション学に関連する内容、外国語教育関連の内容。内堀 基光 教授社会文化人類学東南アジア民族学①人類文化の現在:人類学研究(’16)②東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学③Ph.D. (Anthropology)(The Australian National University 1979)④東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授・所長、一橋大学名誉教授、日本文化人類学会理事・評議員、日本学術会議連携会員等⑤島々を中心とした東南アジアの社会文化、マダガスカルの文化などを臨地的に研究してきましたが、人類学の理論一般について強い関与と関心をもっているので、人類学、民族学、民俗学の基本的なテーマであれば広く指導可能です。⑥人類学一般、日本文化・社会の基層(含日本民俗学)、アジア・アフリカの文化・社会など。⑦2017年度末退職(予定)稲村 哲也 教授文化人類学②東京大学大学院社会学研究科博士課程(文化人類学専攻)単位取得退学③社会学修士(東京大学)④愛知県立大学教授・同多文化共生研究所所長、日本学術会議連携会員(現)、名古屋大学客員教授(現)、博物館リトルワールド客員研究員(現)⑤アンデス、ヒマラヤ、モンゴルなどで現地調査に従事。また、博物館リトルワールド設立に携わり、本館展示、野外展示(ネパール寺院、ペルー大農場主邸、アイヌ家屋など)を企画実施。これらの経験を活かし、主にフィールドワークをベースとした研究を指導します。⑥文化人類学(牧畜文化、高地文化、生態人類学、中南米の先史・先住民文化など)、博物館学(主に民族学・人類学系)⑦2017年度末退職(予定)●宮下 志朗 特任教授フランス文学・書物史①中世・ルネサンス文学(’14)アフリカ世界の歴史と文化(’13)-ヨーロッパ世界との関わり-②東京大学大学院人文科学研究科修士③文学修士(東京大学)④中央大学助教授、東京都立大学教授、東京大学教授(駒場)、東京大学名誉教授、日本仏語仏文学会副会長等。⑤フランスを中心に、中世・ルネサンスの文学・社会を研究していますが、「書物の文化史」も専門分野です。翻訳は、ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル』(ちく ま文庫、全 5 巻、読売文学賞、日仏翻訳文学賞)、モンテーニュ『エセー』(白水社、全7巻)と、16世紀の2大古典を終えることができました。⑥フランスやイタリアの文学・歴史、書物・出版の歴史、翻訳論など。⑦2017年度末退職(予定)

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