大学院(修士課程)案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程入学者受入方針オンライン授業33Q&A皆さまからよくいただくご質問について。 放送大学教養学部に在籍中ですが大学院修士課程に入学できますか?放送大学教養学部と放送大学大学院は同時期に並行して在学することができます。他の大学院から修士全科生へ転入学できますか?本学大学院修士課程では、他大学院から転入学できる制度はありません。なお、本学大学院修士課程入学前に他の大学院で修得した単位は、修士全科生として合格した後に申請して、本学で審査した結果、教育上有益と認められる場合には10単位まで既修得単位の認定を受けることができます(臨床心理学プログラムを除く)。過去にどんな入試問題が出題されましたか?本学ホームページ(http://www.ouj.ac.jp/hp/gakuin/kakomon.html)で過去3ヵ年の修士全科生筆記試験問題を掲載していますので、ご覧ください。研究指導の担当教員を選ぶことはできますか?担当教員を自ら選ぶことはできません。出願時の研究計画書等を参考に、本学が最適と判断した教員に決定されます。研究テーマによっては、本学教員だけでなく、他大学の教員が研究指導を行うこともあります。修士全科生修了までにどれくらい費用がかかりますか?入学料48,000円、授業料1単位当たり11,000円×22単位=242,000円、研究指導料2年分=176,000円で、合計466,000円です。臨床心理学プログラムは研究指導以外で修了に必要な単位が26単位=286,000円なのに加え、臨床心理実習費20,000円が必要で、合計530,000円となります。なお、出願時の検定料は、30,000円です。(2016年度実績)修士選科生・修士科目生として修得した単位は、後に修士全科生として入学した場合、修了要件の単位として認められますか?修士全科生として入学した学生が、本学大学院修士課程において既に修得した単位があるときは、修了の要件となる単位(研究指導及び面接授業を除く)として認定することができます。ただし、当該修得単位が既に本学教養学部の全科履修生の卒業要件となる単位として認定されたものであるときは、認められません。修士全科生として修士を取得する年限はありますか?修業年限は2年、在学年限は5年です。2年以上在学し、在学年限内に修士全科生として30単位(臨床心理学プログラムは34単位)以上を修得し、修士論文の審査及び口頭試問に合格することにより、修士(学術)の学位が授与されます。修士論文を閲覧することはできますか?本学学生・卒業生・修了生・教職員は、本部附属図書館にて、2014年度から2016年度修了生の修士論文のうち、執筆者及び研究指導責任者が閲覧を許諾しているものを、閲覧することができます。詳細は本学ホームページをご覧ください。また、学生論文集として、毎年、Open Forum (放送大学大学院教育研究成果報告)を刊行しています。購入方法は本学ホームページでご確認ください。単位認定試験に不合格の場合、再試験はありますか?次学期にも放送大学に学籍がある場合に限り、再試験を受けることができます(休学中を除く)。学籍がない場合は再試験を受けるための出願が必要です。この再試験で不合格だったり受験しなかった場合には、改めて次の学期に授業料を納入して科目登録をしなければ、受講及び単位修得はできません。QAQAQAQAQAQAQA■入学について■修士全科生についてQA ■履修等についてQA

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