大学院(修士課程)案内
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放送大学大学院修士課程の魅力修士全科生修士選科生修士科目生プログラム紹介Q&A 評価される4つの理由学長メッセージ沿革博士後期課程入学者受入方針オンライン授業ハイレベルな研究に学会からも熱い視線!放送大学大学院の研究が、高く評価されているのには理由があります03 放送大学大学院修士課程は2001年に発足し、その歴史はまだ16年ほどですが、学術界で高い評価を受けている講師が名を連ねていることには定評があります(顔ぶれは17~32ページをご覧ください)。講師陣を慕って毎年大勢の学生が入学し、この16年間に4,800名を超える修了生を輩出、発表された修士論文は高い評価を受けています。その多彩な研究成果の集大成が、毎年刊行している『学生論文集OpenForum』で、他大学の教員からも「非常に興味深い」「予想以上に質が高い」という声が多数寄せられています。この他、論文が学術誌に掲載されたり、在籍中に学会で発表に至るケースもあります。 本大学院修士課程での研究をベースに、他大学の博士課程に進んで研究者として活躍する学生も多く、研究成果は放送大学の枠を超えて広がっています。実力派の人気講師陣と、レベルの高い修士論文小沢 知裕さん2015年度 社会経営科学プログラム修了●論文テーマ「シリア核施設空爆の真相を追う-サイバー兵器「スーター」は使用されたのか-」雑誌で「国際政治学者」と紹介自分で名乗る勇気はないけれど… 四十を過ぎて電機企業を中途退職し、専門を離れた国際政治学の門を叩いた。そんな自分を受け入れてくれたのが放送大学であり、方向を示してくれたのが高橋和夫教授だった。先日、日経BP社ITproに寄稿する機会に恵まれたが、私は「国際政治学者」と紹介されていた。今の自分の肩書きは放送大学教育支援者であって、まだ自分で国際政治学者と名乗る勇気はないのだが…。更なる精進を重ねることを誓いつつ、支えてくれた皆様に感謝を申し上げたい。ゼミで重要なテーマに気づかされた第一線の研究者からの指導は一生の宝 別居親子の多くは非常に疎遠になり、裁判所も司法手続きに前向きでないことを知りました。当初は面会交流実施状況の調査を考えましたが、ゼミで宮本みち子先生のご指導を受け、共同養育を目指す数少ない別居親の実態を明らかにすることが重要なテーマであることに気づかされました。宮本先生と議論していると、誤解に気づかされることもしばしばでした。家族社会学の第一線の研究者から直接ご指導を賜れた経験は一生の宝です。ありがとうございました。修了生からのメッセージ1●MR検査における潜在的危険因子に関す る研究●在宅高齢者のテレビ視聴形態と認知機能 の関係~テレビ視聴形態から生活機能を 介して認知機能をみる●男性の育児休業に関する考察 ~一IT企業における調査から~●発達障がいが疑われる大学生への就職支 援に関する研究 ─インターンシップによる就業観の育成に着目して─●東日本大震災被災地における特別養護老人 ホーム介護職員のストレスとPTSDについて●幼稚園の預かり保育が子どもたちに与える 影響について  ─保護者および幼稚園教諭の視点から─●ESDによる学習意欲と問題解決能力の育 成に関する研究●学校・家庭・地域の連携と充実に関する研究 ─困難を乗り越える学校の力─●高等学校における商業教育の概観 ─学習指導要領の変遷からみえるもの─●子どもにとってのキャラクターの心理的機能修士論文例(2015年度)-❶半田 伊吹さん2014年度 生活健康科学プログラム修了●論文テーマ「男性別居親の共同養育実現のための社会活動と家族意識の変化」修了生からのメッセージ

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