学部授業科目案内
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98情報コース 専門科目(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1570218)ユーザ調査法('16)〈320〉黒須 正明(放送大学名誉教授)高橋 秀明(放送大学准教授)「情報機器利用者の調査法('12)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)12:00~12:45[第2学期]2018年1月21日(日)4時限(13:15~14:05) コンピュータやインターネットが普及するにつれて、私たちはさまざまなハードウェアやソフトウェア、サービス、そしてシステムに取り巻かれて生活するようになった。こうしたものを私たちにとって便利で使いやすいものとするためには、まず、それらの情報機器を利用するユーザについての的確な理解を得ることが大切であり、そうした情報を得たうえでシステムの設計を行うことが必要である。本科目では、そのための調査法を多面的に取扱い、情報学のための研究方法の基礎として位置づける。※この科目では、心理学的な概念や手法を利用することが多いので、受講者は、「心理学概論」「心理学研究法」「認知心理学」などを受講しておくことが望ましい。また、統計的な手法を利用することもあるので「心理統計法」「社会統計学入門」を受講しておくことも望ましい。【平均点】2016年度1学期(63.1点)2016年度2学期(65.6点)(1570072)情報社会のユニバーサルデザイン('14)〈310〉広瀬 洋子(放送大学教授)関根 千佳〔放送大学客員教授同志社大学客員教授〕2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(土)20:45~21:30[第2学期]2018年1月24日(水)8時限(17:55~18:45) 人間が生きていく上で、社会との接点を確保することは非常に重要である。しかし、現代社会においては、多様なニーズを持つ人々が、情報、教育、放送メディア、社会活動などに「アクセス」することは、困難な場合もまだある。この講義では、情報や教育のアクセシビリティを中心に、国内外の状況、支援技術やユニバーサルデザインの状況を理解し、高齢化、情報化の進む21世紀における人間と情報の在り方について考える。※インターネット接続が可能であること。【平均点】2016年度1学期(78.2点)2016年度2学期(81.2点)(1570145)情報化社会と教育('14)〈320〉苑 復傑(放送大学教授)中川 一史(放送大学教授)2014年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(木)21:30~22:15[第2学期]2018年1月28日(日)2時限(10:25~11:15) この授業は情報化社会における教育のあり方と問題点とを、多角的な視点から考えるものである。まず第1章では、情報と教育との間の関係を、その基礎的な意味に立ち戻って考える。続く第2章から第6章までは、高等教育を中心として、情報化社会のもつ意味と問題点とを考える。さらに第6章から10章までは、初等教育、中等教育の情報化社会への対応、授業での取り組み、そして第11章から15章までは、情報化社会における各学校段階でのメディア教育の内容と実態、メディア・リテラシーの実際とその意味を論じる。※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ冊子での問題送付はありません【平均点】2016年度1学期(76.5点)2016年度2学期(87.6点)(5570026)感性工学入門('16)〈310〉黒須 正明(放送大学名誉教授)2016年度開設科目1オンライン[第2学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。小テスト(80%)、ディスカッション(20%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 感性についての学問領域としては、感性工学や感性科学などがあり、そこには心理学やデザイン、美学、マネジメント、生理学、工学、ユーザエクスペリエンスなどからの多面的な研究アプローチが含まれています。しかし、感性ということばは、日常的に使っていても、いざきちんと明確に説明しようとすると捉え所がなく難しいものです。この感性という概念について、これまでに行われてきた多面的な研究アプローチを紹介し、その輪郭を明らかにすると同時に、感性工学のアプローチのあり方を示すことを目的とします。全体で8回とコンパクトにまとめ、斯界の代表的な方々をゲストとしてお招きしてインタビューを行い、感性工学の導入科目として理解しやすくしました。※感性工学はユーザインタフェースに対する取り組みのひとつであることから、本科目の履修後にヒューマンインタフェースの概論科目を受講して、さらに知識の体系化を行っていただきたいと思います。受講にあたっては、特に高度なパソコン利用スキルは必要としませんが、基本的なPC操作(インターネット利用を含む)や文書作成などはできることを前提にします。※印刷教材はありません。※科目登録・成績評価上は放送授業として、卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(120頁参照)。通信指導は行わない。※詳細はP127参照

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