学部授業科目案内
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99情報コース 専門科目(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(5570034)メディアと知的財産('16)〈320〉児玉 晴男(放送大学教授)2016年度開設科目2オンライン[第2学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(50%)、ディスカッション(50%)により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 本科目は、ウェブ環境でグローバルに提供される知的財産を三つのかたち(コンテンツ、知的財産、財産的情報)に分類し、それらがどのように創造され、保護され、活用されているかを、知財権法の基礎的な知識と身近な例による権利の関係を明らかにしながら、解説します。※「情報社会の法と倫理」と「著作権法概論」は、履修しておくとよいでしょう。大学院科目「知的創造サイクルの法システム」は、適宜、参照されるとよいでしょう。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※科目登録・成績評価上は放送授業として、卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(120頁参照)。通信指導は行わない。※詳細はP127参照(1570102)コンピュータのしくみ('14)〈310〉岡部 洋一(放送大学名誉教授)※この科目は「コンピュータのしくみ('08)」を一部改訂しています。「コンピュータのしくみ('08)」の単位修得者は履修不可2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)20:45~21:30[第2学期]2018年1月24日(水)2時限(10:25~11:15) 現在、コンピュータは、各種電算機処理のみならず、インターネット上のサーバーや一般家庭にもパソコン、家電製品内のマイコンという形で、オールマイティの情報処理を行う正に頭脳の役割をしているが、その内容についてはあまり理解されていない。ここではコンピュータの構造、動作原理といったしくみについて全15回にわたって講義する。もっとも簡単な回路である論理回路、さらに過去の履歴に依存してその動作を変えていくシークエンス回路を基礎として、これらを組み合わせた電卓の構造と動作原理を示し、さらに何でも処理できるコンピュータについて学習を進めていく。※改訂回は第1、15回です。※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ冊子での問題送付はありません【平均点】2016年度1学期(61.3点)2016年度2学期(66.6点)(1570226)身近なネットワークサービス('16)〈320〉葉田 善章(放送大学准教授)2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(日)12:00〜12:45[第2学期]2018年1月24日(水)6時限(15:35~16:25) 現代の社会において、コンピューターどうしを接続するネットワークはさまざまな場所で用いられるようになった。ネットワークのとらえ方や通信のしくみといった理解する上で基礎となる知識、ネットワークを中心としたコンピューターの利用形態、私たちの身近で実現されるようになったネットワークを使ったサービスについて解説する。ネットワークによるサービスを実現するために不可欠となったコンピューター技術についても学ぶ。※必須ではないが、「情報学へのとびら(ʼ16)」「コンピュータのしくみ(ʼ14)」「コンピュータの動作と管理(ʼ17)」「情報ネットワーク(ʼ14)」「通信概論(ʼ14)」「Webのしくみと応用(ʼ15)」といった、コンピューターやネットワークに関連する科目を受講していることが望ましい。【平均点】2016年度1学期(71.2点)2016年度2学期(73.3点)(1570080)情報のセキュリティと倫理('14)〈310〉山田 恒夫(放送大学教授)2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)6:45~7:30[第2学期]2018年1月27日(土)2時限(10:25~11:15) 情報化は社会のさまざまな側面で進行し、多くの利便性を人類社会に提供する一方、コンピュータやインターネットを使った犯罪が増加するなど、「影」の部分への対応が日々必要になっている。また、情報化が広範に、そして基幹的な部分に拡大するほど、それが機能しなくなった場合のリスク管理は不可欠となる。一方、情報技術と情報リテラシーの高度化にともない、ユーザひとりひとりが被害者にも、そして意図せず加害者になる可能性も増している。本科目では、情報セキュリティの問題を、システム開発運用および利用者(ユーザ)教育の2つの観点から解説し、その全体像を明らかにする。※パソコンとインターネットを利活用できるリテラシーを有することがのぞましい。特に、パソコンやインターネットの未経験者は、面接授業、基盤科目「新・初歩からのパソコン」を履修しておくことがのぞましい(ただし、履修の要件とはしない)。【平均点】2016年度1学期(69.8点)2016年度2学期(78.5点)(1570129)通信概論('14)〈320〉近藤 喜美夫(放送大学名誉教授)2014年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(日)13:45~14:30[第2学期]2018年1月23日(火)2時限(10:25~11:15) 通信は現代のネットワーク社会の発展を支える重要な基盤といえる。通信の具体的な方法には物理学、数学などの様々な発見、発想から導かれた多くの工夫や検討結果が用いられている。本講義では、このような基本的で興味深いいくつかの考え方、工夫の基礎を学ぶことを通して通信全体を概観する。※文章より理解しやすいと考えられる箇所では数式での記述を用いている。数学的厳密さは避け補足説明を諸処に添えているが、高校数学の教科書、行列の入門書、オンライン学習システム(UPONET)の「リメディアル数学」等も参考になると思われる。【平均点】2016年度1学期(70.2点)2016年度2学期(71.0点)

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