学部授業科目案内
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113(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1847554)世界の中の日本('15)〈410〉高橋 和夫(放送大学教授)2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(日)9:00~9:45[第2学期]2018年1月21日(日)7時限(16:45~17:35) 幕末以来、日本人が手本としてきた外国は欧米の大国であった。しかし、それが本当に国民に幸福をもたらしたのだろうか。所得ばかりでなく、教育、医療、女性の社会進出、治安、環境の保全などの指標で測った際に世界最高の生活水準とされるのは、大国ではなく北欧諸国である。日本でも、大国の地位ではなく国民の生活水準の向上を国家目的とする選択が示されても良いのではないだろうか。 そうした問題意識の下で、北欧諸国の経験を踏まえながら、外交、人口減少、外国人労働者、移民、メディアなどの面での日本の課題に光を当てる。世界の中の日本を北欧という鏡に映し出しながら語りたい。※この科目は学部における学習の総仕上げを目指す総合科目である。社会学、国際政治、環境、メディアなど、幅広い領域の基礎知識をもって学んでいただきたい。「国際理解のために(’13)」「現代の国際政治(’13)」「ロシアの政治と外交(’15)」「パレスチナ問題(’16)」などの関連する分野の科目の履修が望ましい。【平均点】2016年度1学期(75.0点)2016年度2学期(73.2点)(1847520)多様なキャリアを考える('15)〈410〉道幸 哲也〔放送大学客員教授北海道大学名誉教授〕原田 順子(放送大学教授)2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)22:15~23:00[第2学期]2018年1月25日(木)1時限(9:15~10:05) この授業はキャリア全般を論じ、本学の多様な学生が各ライフステージで自身の道を選択したり、キャリア上の決断を行ったりする一助となることを目指す。最初に、「職業キャリア」について、なぜその発展が必要なのかを、いくつかの観点(個人の幸せ、経済的自立と家族、外国との競争、企業間の競争等)から解説する。次に、職業キャリアの形成がどのように行われるか、職業訓練や企業内キャリア形成の現状を学習する。さらに、労働者の権利に関して、法律論を展開する。たとえばパワーハラスメントのように、比較的新しい概念を紹介することで、社会人学生の興味にも応えたい。さらに、ライフコースの概念を紹介し、職業キャリア以外にも「キャリア」(たとえば、学齢期のキャリア、どういう友人を作ったかというキャリア、地域生活のキャリア、地域間移動のキャリア等)があることを理解する。現代人は、人生の随所に、お金を稼いでいない時期がある。専業の学生、子育て、介護、定年退職などの時期を実り豊かに生きることは、本人にとって重要である。くわえて、それらの時期の社会への影響について議論する。【平均点】2016年度1学期(90.0点)2016年度2学期(77.5点)(1847538)環境と社会('15)〈410〉植田 和弘〔放送大学客員教授京都大学名誉教授〕大塚 直〔放送大学客員教授早稲田大学教授〕「環境と社会('09)」の単位修得者は履修不可2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)9:45~10:30[第2学期]2018年1月25日(木)1時限(9:15~10:05) 環境問題の歴史的な流れを概観し、その変遷の中でどのような解決の努力が払われてきたか解説する。環境問題を解決するというのはどういうことか、環境というものの価値をどのように評価するのか、そこにおいて経済学はどのような役割を果たすのか、そして法はどのような使命を有しているのかを考える。わが国は、そして世界は、どのような努力をしているのかを概観し、持続可能な社会の実現に向けた課題と現在の取り組みについて解説する。※環境問題の解決に向けた技術的な取り組みの詳細については、他の講義に譲り、本講義においては社会科学的な観点からの環境問題への取り組みを理解してもらうことを主眼とする。【平均点】2016年度1学期(52.4点)2016年度2学期(50.7点)総合科目(全コース開設)総合科目

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