学部授業科目案内
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114(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1847511)エネルギーと社会('15)〈410〉迫田 章義〔放送大学教授東京大学教授〕堤 敦司〔放送大学客員教授東京大学生産技術研究所特任教授〕「エネルギーと社会('11)」の単位修得者は履修不可2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(日)22:15~23:00[第2学期]2018年1月28日(日)1時限(9:15~10:05) 原子力発電所(原発)の事故を契機に、原発稼働の是非、地球温暖化対策の在り方など、エネルギー問題は国民の最大の関心事のひとつになっている。しかしながら、再生可能エネルギーの利用可能性、更なる省エネルギーの可能性など、エネルギー問題を定量的、科学的に理解した議論は必ずしも十分とは言えない。本講義では、持続可能な社会の構築に向けて、再生可能エネルギーや地産地消型のエネルギーなどの多様な側面を理解するとともに、エネルギー問題をその基礎から社会的な側面までを俯瞰的、系統的に解説する。【平均点】2016年度1学期(62.1点)2016年度2学期(61.3点)(1847449)文学のエコロジー('13)〈410〉宮下 志朗(放送大学特任教授)2013年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(木)10:30~11:15[第2学期]2018年1月23日(火)3時限(11:35~12:25) 本講義では、通常の文学論やテクスト読解とは異なり、「文学」を取り囲み、支えてきた秩序や制度について、その歴史を視野に収めながら、考察していきます。たとえば「口承文学」、「写本」と「活字本」、「著作権」、「識字率」、「読書」「電子本時代の出版」といったトピックを通じて、文学の「生態学(エコロジー)」について、さまざまな角度から考える試みといえましょう。「エコロジー」という命名には、現在、変革と危機の状況に置かれている「文学」の「環境保護」という願いも込められています。なお、「放送教材」では、「武勲詩」を講談師に朗読してもらうなど、工夫を凝らしてあります。※扱う主な対象は、ヨーロッパと中国ですが、特に外国語の深い知識は必要としません。導入科目「世界文学への招待(’16)」、専門科目「ヨーロッパ文学の読み方−古典篇(’14)」とは、アプローチが異なりますが、それゆえに相互補完的な科目となると思います。【平均点】2016年度1学期(84.4点)2016年度2学期(74.5点)(1847473)国際ボランティアの世紀('14)〈410〉山田 恒夫(放送大学教授)2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(土)14:30~15:15[第2学期]2018年1月21日(日)5時限(14:25~15:15) 国際ボランティア活動は、グローバル化した21世紀の市民社会の形成に大きな役割をはたすものと考えられている。国際ボランティア研究のトピックとその実践における多様な側面を紹介することで、国際ボランティア活動に対する理解を深めると同時に、国際ボランティアを自らのキャリアとのかかわりの中で考えられるようにする。国際ボランティアは市民の参加する活動であり、市民が世界の課題に目を向け、その課題解決に自らが関わることを目指すものである。国際ボランティア活動とその体系化には我が国が大きな貢献を果たしており、その実践活動と学問内容を知ることには大きな意味がある。国際ボランティアは、東日本大震災をはじめ、最近の巨大災害で社会で注目を浴び、企業や中高年層が大きな関心を持っている分野である。【平均点】2016年度1学期(73.7点)2016年度2学期(75.0点)(1847490)技術マネジメントの法システム('14)〈420〉児玉 晴男(放送大学教授)2014年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)10:30~11:15[第2学期]2018年1月25日(木)4時限(13:15~14:05) 産業、看護、情報などの教科科目の中の多くが、法規との関連の内容を含む。それらが対象とする法規を一つにまとめて総合科目として知識を提供することは、それら科目に関連する法規を重点的に理解するうえからも効率的である。本講義は、技術分野で関与する人間、情報、環境に関連する法システムの知識を技術マネジメントとの関連で提供する。本講義は、人的資源マネジメント、情報マネジメント、社会環境マネジメント等に関する法システムの個別な内容の解説とともに、それらを横断した観点からの説明も加える。※知的財産権法(著作権法、産業財産権法)と情報法に関しては「情報社会の法と倫理(’14)」、環境法に関しては「環境と社会(’15)」で学習してください。この科目では、技術系だけでなく文系あるいは社会科学系の履修者も対象としています。【平均点】2016年度1学期(79.8点)2016年度2学期(85.3点)総合科目総合科目(全コース開設)

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