学部授業科目案内
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39(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)基盤科目(外国語)(外国語)基盤科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1333550)フランス語入門Ⅱ(’12)〈120〉宮下 志朗(放送大学特任教授)中井 珠子(放送大学客員教授)CD付2012年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)18:15~19:00[第2学期]2018年1月27日(土)6時限(15:35~16:25) フランスのさまざまな地方および、カナダ、タヒチなど世界各地のフランス語使用地域を訪ね、現地の人々へのインタビュー(Dialogue)や読み物(Lecture)を通じて、その土地独特の暮らし、職業、文化、伝統などを紹介する。各回のDialogueとLectureに盛り込まれた文法のポイントはていねいな解説だけでなく、音から学ぶ反復練習、理解を助ける基礎練習、応用力を養う表現練習など、数多くのエクササイズを通じてしっかり定着させる。また気分転換のためにオリジナルの「なぞなぞ」や「早口ことば」が多数用意されている。※本科目履修前に、「フランス語入門I( ’12)」の履修が望ましい。【平均点】2016年度1学期(71.8点)2016年度2学期(73.5点)(1356950)中国語Ⅰ(’14)-北京のふたり-〈110〉木村 英樹〔放送大学客員教授追手門学院大学教授〕宮本 徹(放送大学准教授)CD付2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(土)23:15~24:00[第2学期]2018年1月27日(土)8時限(17:55~18:45) 平易な会話文を題材としながら、現代中国語の基礎を学習する。 講義では発音・基礎的語彙・基本的文法事項をバランスよく学習できるよう心がけるとともに、文法項目が単なる項目の羅列に終わらないよう、折に触れて復習を行い、体系的に把握できるように努めたい。 スキットは日本人学生が現地の友人の案内で北京を旅行するという親しみやすい内容になっており、現代中国を理解する一助ともなる。※「中国語Ⅰ」「中国語Ⅱ」を通じての目標は、辞書を引きながら標準的な現代中国語文を正確に読解することに置いている。本科目ではそのための基礎を学ぶことになるが、上記目標を達成するために引き続き「中国語Ⅱ」を学習することを強く勧めたい。【平均点】2016年度1学期(70.0点)2016年度2学期(72.2点)(1356968)中国語Ⅱ(’14)-汪曾祺「我的母親」他-〈120〉木村 英樹〔放送大学客員教授追手門学院大学教授〕宮本 徹(放送大学准教授)CD付2014年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(土)13:00~13:45[第2学期]2018年1月23日(火)3時限(11:35~12:25) 比較的平易なエッセイ等を題材としながら、「中国語Ⅰ」に引き続いて現代中国語の基礎を学習する。 講義ではなぜそのように読めるのか、また読まねばらならないのかということを常に念頭に置きつつ、現代中国語文の精読を試る。 「学習のポイント」は「中国語Ⅰ」で取りあげられなかったものを中心とするが、折に触れて「中国語Ⅰ」の復習を行い、現代中国語文法を体系的に把握できるように努めたい。※本科目は「中国語Ⅰ」の履修、あるいはそれと同等の中国語能力があることを前提とする。【平均点】2016年度1学期(81.3点)2016年度2学期(82.3点)(1480014)韓国語Ⅰ(’16)〈110〉浜之上 幸〔放送大学客員教授神田外語大学教授〕CD付2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)23:15~24:00[第2学期]2018年1月23日(火)3時限(11:35~12:25)・平易な会話文に基づき、初級文法の前半部分を学習する。・韓国語の正確な発音と、表現の基本となる基礎的な語彙を習得する。・韓国の人々と最低限度のコミュニケーションがはかれるよう、日常的な会話文等を学習する。※「韓国語Ⅱ(’16)」「韓国朝鮮の歴史(’15)」等が関連する科目である。【平均点】2016年度1学期(75.0点)2016年度2学期(77.9点)

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