学部授業科目案内
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48生活と福祉コース生活と福祉コース 専門科目(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1518984)公衆衛生('15)〈310〉田城 孝雄(放送大学教授)横山 和仁〔放送大学客員教授順天堂大学教授〕2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(木)23:00~23:45[第2学期]2018年1月28日(日)5時限(14:25~15:15) 公衆衛生学は、人々が関わる社会状況、生活環境、保健医療制度ならびに事業、社会保障および社会福祉など、医学・医療が社会とかかわる領域の学問である。病気の人一人一人を対象とするのではなく、人びとの集まりとして社会を見ていく。在宅医療、地域保健、途上国などの現場で問題解決のために実際の活動を行うのも特徴である。※「感染症と生体防御」および「健康長寿のためのスポートロジー」も履修することが望ましい。【平均点】2016年度1学期(90.8点)2016年度2学期(87.5点)(1518976)健康長寿のためのスポートロジー('15)〈320〉田城 孝雄(放送大学教授)内藤 久士〔放送大学客員教授順天堂大学教授〕2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)21:30~22:15[第2学期]2018年1月28日(日)1時限(9:15~10:05) スポートロジーは、スポーツと健康の関わりを科学的に解明する新しい学問分野として新たに創設されたものである。科学的根拠に基づく習慣的な運動によって、生活習慣病の予防や治療、要介護につながる高齢者の転倒・骨折予防、認知症やうつ病の予防などを行おうという新しい学問である。医学とスポーツ健康科学と連携して、個人個人の体質に応じた肥満予防のためのスポーツ療法など、スポーツと医学が手を結び合って、一般市民の健康増進のためのさまざまな対策を打ち出していこうという体系だった学問の教育を目指す。※「公衆衛生(’15)」を履修することを推奨する。【平均点】2016年度1学期(88.2点)2016年度2学期(84.6点)(1518968)認知症と生きる('15)〈310〉井出 訓 (放送大学教授)2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)17:30~18:15[第2学期]2018年1月25日(木)5時限(14:25~15:15) 近年の高齢者数の増加に伴い、健康な高齢者ばかりではなく、疾病や障害を持ちながら生活を続ける高齢者の数も増加していることが報告されている。特に、認知症高齢者の数は2015年に345万人、2020年には410万人になるとの予測がなされている。認知症とは何か、認知症の予防とは、また認知症を患った場合にどこでどのように暮らすのか等の問題は、医療・福祉の専門職ばかりではなく、一般市民の間においても関心の高まりを見せている。本科目では、認知症に関する基礎的な医学知識から認知症の人や家族に対する具体的な地域での取り組みまで、幅広く網羅しながら認知症に関する基礎的な理解を促すとともに、専門職に就く学生たちの知識整理と共に、治療やケアに関する新たな情報を盛り込むことで、認知症ケアの実践にも資する内容の学習を行う。※受講に先立つ予備的な専門知識は特に必要としないが、おのおのの関心に応じて広く関連事項を学んでいくことを期待する。また、それぞれが暮らす地域での取り組みなど、身近な問題として視野を広げつつ考察を深めてほしい。【平均点】2016年度1学期(80.6点)2016年度2学期(80.8点)(1518917)感染症と生体防御('14)〈320〉田城 孝雄(放送大学教授)北村 聖〔放送大学客員教授国際医療福祉大学教授〕2014年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(日)9:45~10:30[第2学期]2018年1月25日(木)7時限(16:45~17:35) 本講義は、人間の健康について広範に論ずる「健康科学」の中の講義の一つとして実施される。 健康科学は人間生活に密接に関わる学問であることから、感染症関係では昨今の話題であるHIV、結核はもとよりSARS、新型インフルエンザなどの新興・再興感染症と医療現場での感染症問題に特に焦点を当てた。また、生体防御については、免疫システムの多様性と多型性、自然免疫と獲得免疫、自己免疫と免疫が関与する疾患などを中心に免疫学の最近の動向についてわかりやすく疾患との関係も踏まえながら講義を行う。※「公衆衛生」も履修することが望ましい。【平均点】2016年度1学期(91.3点)2016年度2学期(83.8点)(1518852)リハビリテーション('13)〈330〉金田 嘉清〔放送大学客員教授藤田保健衛生大学教授〕2013年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)23:00~23:45[第2学期]2018年1月25日(木)8時限(17:55~18:45) 疾病構造の変化や高齢化社会をもたらした現代において、医療・福祉・健康の広い領域でリハビリテーション医療の必要性が高まっている。本講義では、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士にとどまらず、リハビリテーションチームとして関わる専門職種(看護師や義肢装具士、社会福祉士など)に向けてリハビリテーション医学の知識や技術を分かりやすく解説していく。【平均点】2016年度1学期(81.3点)2016年度2学期(76.2点)○生○生○生○生○生

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