学部授業科目案内
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59(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1529170)子ども・青年の文化と教育('17)〈320〉岩田 弘三〔放送大学客員教授武蔵野大学教授〕谷田川 ルミ〔放送大学客員准教授芝浦工業大学准教授〕2017年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(土)6:45~7:30[第2学期]2018年1月28日(日)2時限(10:25~11:15) 子どもや青年(若者)は、大人とは異なる独自の「子ども文化」・「青年文化」を作り上げている。そして、そういった文化のみならず、家庭や学校や友人など、さまざまな社会的エージェント(組織・集団)に影響を受け、社会化され一人前の大人に成長していく。それでは、そのような影響を受けながら、現代の子どもや青年(若者)は、どのように成長して一人前の大人になっていくのか。そして、そこにはいかなる問題、とくに現代的問題が存在するのか。さらに、そのような問題に対し、どのような支援が行なわれているのか。以上のような関心を軸に、この科目では、教育学・社会学・心理学・社会福祉学という学際的な視点から、子ども・青年の成長と教育について、社会的側面を中心にしながら総合的に考察する。※他の教育関連の科目、とりわけ教育学入門、教育社会学、発達心理学などの関連の科目も、あわせて履修することが望ましい。※印刷教材を熟読したうえで、放送教材に取り組むこと。双方の教材をあわせて学習することで、この科目の学習目標が達成される。(1529072)カリキュラムと学習過程('16)〈330〉浅沼 茂〔放送大学客員教授立正大学特任教授〕奈須 正裕〔放送大学客員教授上智大学教授〕2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(水)0:00~0:45[第2学期]2018年1月27日(土)1時限(9:15~10:05) 優れた学習とはなにか。それは、一時間の授業を細かく輪切りにして部分の単なる積み重ねで成り立つものなのであろうか。優れた学習の成立には、優れたカリキュラムが必要不可欠である。多くの授業研究は、カリキュラムの役割をないがしろにしていないだろうか。カリキュラムは、部分的知識の集合ではなく、個々人の学習過程の根幹をなす哲学であり、有機的な組織体の生きた学習経験である。カリキュラムは、学校が出来上がる以前からあった。優れた学習は、生きた人間の感情とその感情を取り巻く知識や技能の道具立てによってその質の良し悪しが決まる。しかし、それは決して部分の足し算ではない。カリキュラムは何よりも個々人の経験の中において実現する。カリキュラムは、何よりも、子どもの主観性の中にどのような変化が生じているのかを探ることによって明らかになる。優れた教師の優れた実践の理想は、一人ひとりの学びの中において実現する。それを検証したい。【平均点】2016年度1学期(60.9点)2016年度2学期(77.1点)(1529013)道徳教育の方法('15)〈330〉堺 正之〔放送大学客員教授福岡教育大学教授〕2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)20:00~20:45[第2学期]2018年1月27日(土)3時限(11:35~12:25) 本科目では、そもそも道徳とは何か、それを学校で教育することにはどのような意味があるのか、日本における道徳とその教育はどのような歴史を持っているのか、現在、道徳はどのように教育され、また、これからどのように教育されるべきなのか、といった観点から、道徳教育の基本的な考え方や概念を学ぶ。【平均点】2016年度1学期(74.3点)2016年度2学期(81.9点)(1528920)肢体不自由児の教育('14)〈320〉川間 健之介〔放送大学客員教授筑波大学教授〕西川 公司(放送大学客員教授)2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)8:15~9:00[第2学期]2018年1月27日(土)3時限(11:35~12:25) 近年、肢体不自由特別支援学校等においては、在学者の障害の重度・重複化、多様化の傾向が顕著になってきており、幼児児童生徒一人一人の実態に即した指導上の創意工夫がより一層求められている。本科目では、肢体不自由児の教育に必要な基礎的・基本的事項について、全15回にわたって講義を行う。肢体不自由児の教育の実際を概観しながら、肢体不自由児の生理・病理と心理、教育課程、指導法等についての学習を進めていく。※「特別支援教育総論(’15)」及び「特別支援教育基礎論(’15)」を学んでおくことが望ましい。特別支援教育全般についての基礎を習得するのに役立つ。また、大学院科目「障害児・障害者心理学特論(’13)」についても、肢体不自由児の心理を理解する上で参考になる。【平均点】2016年度1学期(74.9点)2016年度2学期(82.7点)(1529021)特別支援教育基礎論('15)〈320〉安藤 隆男〔放送大学客員教授筑波大学教授〕2015年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)0:00~0:45[第2学期]2018年1月28日(日)8時限(17:55~18:45) 本科目では、特別支援教育の理念と本質を理解するために、(1)わが国の特殊教育の理念、制度及び展開、(2)特別支援教育の理念、制度、(3)特別支援教育の各形態等(特別支援学校、特別支援学級、通級による指導、地域支援)における教育の現状と課題、(4)インクルーシブ教育システム構築と特別支援教育、についてそれぞれ講述する。【平均点】2016年度1学期(59.2点)2016年度2学期(64.8点)○発○発○発○発○発心理と教育コース 専門科目心理と教育コース

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