学部授業科目案内
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65(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1528963)認知行動療法('14)〈330〉下山 晴彦〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕神村 栄一〔放送大学客員教授新潟大学教授〕2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)8:15~9:00[第2学期]2018年1月25日(木)6時限(15:35~16:25) 認知行動療法とは、クライエントの不適応状態に関連する行動的、情緒的、認知的な問題を標的とし、学習理論をはじめとする行動科学の諸理論や行動変容の諸技法を用いて、不適応な反応を軽減するとともに、適応的な反応を学習させていく治療法である。近年、エビデンス・ベイストの考え方に基づき、うつ病や恐怖症などに適応され、広く推奨されるようになったもので、その基本的な考え方と実際を学ぶものである。【平均点】2016年度1学期(82.8点)2016年度2学期(88.1点)(1529102)心理臨床とイメージ('16)〈330〉小野 けい子(放送大学教授)佐藤 仁美(放送大学准教授)「心理臨床とイメージ('10)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)8:15~9:00[第2学期]2018年1月27日(土)4時限(13:15~14:05) 心理臨床の現場においては、クライアント自身の心的現実が重要である。夢、描画、造形作品といったイメージ表現は、客観的現実よりも、その人の心的現実を、その人自身を雄弁に語っている。クライアントの語りも、その方の心的現実として傾聴することが重要である。 心理療法というと、ことばによるものを想像されることが多いが、心理療法の方法としてことばのみならず、夢、描画、造形、即興劇、詩歌といったイメージも用いられる。本科目では、こうしたイメージを用いた心理療法について紹介し、心理臨床の中でのイメージの役割について論じる。【平均点】2016年度1学期(74.8点)2016年度2学期(76.8点)(1529110)心理臨床と身体の病('16)〈330〉小林 真理子(放送大学准教授)2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(金)0:45~1:30[第2学期]2018年1月24日(水)7時限(16:45~17:35) めまぐるしい医療技術の進歩の中で、患者中心の医療が提唱されるようになり、患者はその恩恵を受けると同時に、治療の選択や意思決定が求められ、病とどう向き合っていくかという課題にも直面している。そのような医療現場において、心理士の果たす役割は増えている。本科目では、医療における心理臨床について、がん、HIV/エイズ、周産期、生殖医療、遺伝医療、糖尿病、脳血管障害、更年期障害といったさまざまな領域における患者・家族への支援の実際について学ぶ。※「心理臨床の基礎(’14)」を履修しておくことが望ましい。【平均点】2016年度1学期(75.0点)2016年度2学期(81.3点)(1529218)乳幼児・児童の心理臨床('17)〈320〉小林 真理子(放送大学准教授)塩﨑 尚美〔放送大学客員教授日本女子大学教授〕2017年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(火)13:00~13:45【再放送】(金)6:00~6:45[第2学期]2018年1月28日(日)1時限(9:15~10:05) 子どもを取り巻く厳しい現状の中で、子どもを対象として援助活動をしている臨床心理士は多く、その領域は拡大している。本科目では、前半に総論として、子どもの心の発達および子どもの心理療法の理論と方法について概説する。後半に各論として、保健・保育、教育、医療、福祉のさまざまな領域における子どもと家族への心理的支援の実際を紹介する。また、児童虐待、発達障害、離婚・ひとり親家庭の子ども、震災後の心理支援等のトピックスについても取り上げ、臨床心理士の果たす役割について論じる。※「心理臨床の基礎('14)」を履修しておくことが望ましい。(1528912)思春期・青年期の心理臨床('13)〈320〉佐藤 仁美(放送大学准教授)西村 喜文〔放送大学客員教授西九州大学大学院教授〕2013年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)6:45~7:30[第2学期]2018年1月28日(日)6時限(15:35~16:25) 思春期・青年期について、発達的側面・医学(病理)的側面などから捉え、その対応について概説する。大きく分けて、家庭・学校・社会のなかでの若者の姿を多角度からアプローチしていく。※関連科目として、「心理臨床の基礎」「心理カウンセリング序説」「乳幼児・児童の心理臨床」「中高年の心理臨床」をあわせて履修することをすすめる。【平均点】2016年度1学期(77.4点)2016年度2学期(78.7点)○発○発○発○発○発心理と教育コース 専門科目心理と教育コース

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