学部授業科目案内
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68(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1128310)経済学入門('13)〈210〉西村 理(放送大学客員教授)2013年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(月)12:00~12:45[第2学期]2018年1月24日(水)4時限(13:15~14:05) 経済の基本は「分業」と「交換」です。分業は生産性を高めてくれます。しかし、生活の糧を得るために、いろいろな財・サービスと交換する必要があります。この交換する場が「市場」です。そこで、まず市場の機能や役割について説明します。ところが、市場が常に有効な働きをするとは限りません。これを市場の失敗と呼びますが、このような状況に陥ったとき、どのような解決策があるのか、また、政府の役割はなにかについて説明します。そして、新たに浮かび上がってきた環境問題や企業の社会的責任、さらには、「ゆたかな社会」を実現するために求められる要素について言及していきます。【平均点】2016年度1学期(85.4点)2016年度2学期(72.3点)(1128345)社会調査の基礎('15)〈210〉北川 由紀彦(放送大学准教授)山北 輝裕〔放送大学客員准教授日本大学准教授〕「社会調査('05)」「社会調査('09)」の単位修得者は履修不可2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(火)6:00~6:45[第2学期]2018年1月23日(火)7時限(16:45~17:35) 社会調査に関する基本的事項(社会調査の目的、歴史、方法論、各種調査方法とその長所短所、調査倫理など)を学習する。 卒業研究や修士課程での修士論文作成のために、あるいは職務や市民活動などの中で社会調査を行おうとする学生に対し、問題関心や目的に沿った的確な方法で適切に調査を実施し、分析し、結果をまとめるための基本的な考え方を習得してもらうことを特に念頭に置いている。※社会調査の基本的な考え方や、各種の調査方法の長所・短所、留意点(どのような場合にどのような方法で調査を行うのが適切で、どのような限界があるのか)などについて、できるだけ幅広く解説します。量的調査の技法についてより深く学びたい場合は、「身近な統計(’12)」や「社会統計学入門(’12)」なども活用してください。【平均点】2016年度1学期(82.3点)2016年度2学期(84.5点)(1128256)社会統計学入門('12)〈220〉林 拓也〔放送大学客員教授奈良女子大学教授〕2012年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(火)16:45~17:30[第2学期]2018年1月24日(水)1時限(9:15~10:05) 現代社会において、それぞれの社会の実態や人々の行動・意識を明らかにすることを目的とした社会調査が数多く行われ、それに基づく分析結果がさまざまなメディアを通して提示されている。本講義では、社会調査に基づく分析結果を読みとるために必要となる統計学の基礎的な知識とともに、自分で分析を行おうと考えている履修者に対する分析の実践的側面も考慮した基本的・応用的な分析手法を扱う。具体的には、データの基礎集計、標本に基づく推測統計、2変数間の関連分析、そして重回帰分析を中心として多変量解析の一部について解説していく。講義の中では、実際のデータや分析例を紹介しつつ、必要に応じて統計量の計算手順も紹介していく。※本講義は、社会調査により得られたデータの分析を扱うので、「社会調査の基礎(’15)」を学んでおくことが望ましい。【平均点】2016年度1学期(67.9点)2016年度2学期(65.6点)(1730010)社会学入門('16)〈210〉森岡 淸志(放送大学教授)2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(日)6:00~6:45[第2学期]2018年1月23日(火)7時限(16:45~17:35) 社会学の基本的考え方と基礎概念を分かりやすく説明し、それを踏まえて、家族、ジェンダー、社会階層、都市、ネットワーク、ライフコース、少子高齢化、情報化などのテーマを幅広く取り上げる。それぞれのテーマにアプローチする中で、社会学が獲得してきた成果を説明し、現代社会に対する理解を深めていく。※印刷教材を読み、放送教材を見た上で、参考文献などにあたってみることが求められる。関連科目として、「都市社会の社会学(ʼ12)」「移動と定住の社会学(ʼ16)」をあげておく。【平均点】2016年度1学期(86.1点)2016年度2学期(86.0点)(1128264)市民社会と法('12)〈210〉道幸 哲也〔放送大学客員教授北海道大学名誉教授〕加藤 智章〔放送大学客員教授北海道大学教授〕2012年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(土)0:45~1:30[第2学期]2018年1月28日(日)6時限(15:35~16:25) 市民社会において発生する日常的な法律問題を、法哲学、刑事法、民事法、労働法、社会保障法の観点から検討します。具体的には5人の講師が1人3章ずつ担当しています。3章のうち、1章はある領域の全体的状況の説明を、あと2章は、一般の人が興味をもつテーマにつき法的な考え方がわかる個別的な論点を検討しています。【平均点】2016年度1学期(78.3点)2016年度2学期(74.9点)社会と産業コース社会と産業コース 導入科目

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