学部授業科目案内
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74社会と産業コース 専門科目(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639307)国際法('14)〈330〉柳原 正治(放送大学教授)2014年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)16:00~16:45[第2学期]2018年1月27日(土)1時限(9:15~10:05) 主権国家間を規律する法としての国際法は、近代ヨーロッパに生まれた。その規律内容は、とくに第2次世界大戦以降急激に変化している。また、国家が国際法の主体の中心であることには変化はないとしても、非国家主体(国際組織、個人など)が果たす役割は飛躍的に増大してきている。さらには、近代国際法概念そのものの歴史的制約性もいろいろな形で指摘されてきている。本講は、こうした国際法の歴史的変遷を踏まえたうえで、現段階における国際法についての基礎的な知識を提供するものである。※法律学、とくに民法に関する科目を事前に、あるいは同時に履修していることが望ましい。ただし、本講履修の条件ではない。【平均点】2016年度1学期(61.7点)2016年度2学期(66.6点)(1639315)著作権法概論('14)〈330〉作花 文雄〔放送大学客員教授弘前大学副学長〕「著作権法概論('06)」「著作権法概論('10)」の単位修得者は履修不可2014年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(水)16:00~16:45[第2学期]2018年1月23日(火)8時限(17:55~18:45) 情報社会あるいは知識基盤社会と呼ばれる今日において、知的財産の創造を促進し、その有効かつ適切な活用を図る上で、知的財産権に関する法制度が重要な役割を果たす。知的財産権制度の中にあって、小説や音楽、レコード、映画、アニメ、プログラムなどの著作物等を保護する著作権法は、特定の職業に携わる方々のみならず、全ての人々にかかわる法律であり、この講義では、著作権制度の基本的な事項及び実際的な課題について総合的に学習を進めていく。※民法の不法行為について事前に又は並行して学習することにより、著作権侵害についての理解が深められる。また、印刷教材の巻末に掲げている参考図書を活用して幅広く学習をすることが期待される。【平均点】2016年度1学期(75.1点)2016年度2学期(68.5点)(1639498)雇用社会と法('17)〈310〉道幸 哲也〔放送大学客員教授北海道大学名誉教授〕2017年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(日)23:00~23:45[第2学期]2018年1月28日(日)3時限(11:35~12:25) 雇用社会の変貌に伴い多様な労働法上の紛争が発生している。この講義では、雇用社会の変貌の態様や原因を解明するとともに、入社から雇用終了にいたるまでの紛争のパターンを具体的な裁判例を素材に検討する。対象となる具体的な論点は、労働契約の締結と労働契約上の権利・義務、セクハラ、パワハラさらにプライヴァシー法理等の労働者人格権の展開、賃金・労働時間等の労働条件規制、労災補償や安全配慮義務、退職や解雇等の雇用終了の法理、等である。具体的裁判においてどのような利益が対立し、どう調整しているかを検討する。※関連領域として、労務管理や民法・民訴法があるのでその点についての知識は有用です。(1639374)現代日本の政治('15)〈320〉飯尾 潤〔放送大学客員教授政策研究大学院大学教授〕2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)14:30~15:15[第2学期]2018年1月25日(木)3時限(11:35~12:25) われわれが生きる日本で展開しつつある政治のあり方を、その基本構造にまで目を向けつつ解説するのが講義の目的である。現在、日本の政治は大きな変化を遂げつつあるが、その背景にある経済・社会あるいは国際環境の変化にも注意を払いつつ、歴史や国際比較の観点も一部に盛り込んで、豊富な事例を用いて具体的に解き明かしていきたい。※政治学は、積み上げ式の履修課程をとらなくても理解できるので、単独で履修して差し支えないが、関連する他の政治学関連の科目とともに履修すれば、さらに理解が深まるものと思われる。また、日頃から新聞や雑誌などで政治に関するニュースに親しむことも有益である。【平均点】2016年度1学期(68.3点)2016年度2学期(73.4点)(1639188)日本政治外交史('13)〈320〉御厨 貴(放送大学客員教授)牧原 出〔放送大学客員教授東京大学教授〕2013年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)19:00~19:45[第2学期]2018年1月21日(日)4時限(13:15~14:05) 明治以降の日本「列島」を中心とした地域で生起した政治、外交についての諸問題を歴史的に考察する。特に、太平洋戦争前は、戦争と民主主義の関係に焦点を置き、太平洋戦争後は世界経済の中の日本政治の変容に関心を振り向ける。領土、地域、都市、資源といった政治を形作る社会条件にも目配りしつつ、この時期の政治を立体的に把握していく。【平均点】2016年度1学期(70.1点)2016年度2学期(70.4点)○社○社○社○社○社社会と産業コース

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