学部授業科目案内
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79社会と産業コース 専門科目(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、P28~P30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1548441)社会技術概論('12)〈320〉小林 信一(放送大学客員教授)※この科目は「社会技術概論('07)」を一部改訂しています。「社会技術概論('07)」の単位修得者は履修不可2012年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(土)11:15~12:00[第2学期]2018年1月24日(水)7時限(16:45~17:35) 科学技術は、真理の探究や新技術の開発など、社会とはあまり関係のない活動のように思われがちである。だが、今日の高度に発展した科学技術は社会に多大な影響を及ぼしている。今後は、科学技術と人間生活が調和しつつ、ともに発展していく必要がある。本講義では、真理探究ための科学技術や産業のための科学技術とは異なる「社会の中の科学技術、社会のための科学技術」という観点から、科学技術と社会の相互関係について考える。※必要となる予備知識はとくにない。※改訂回は第1、3、6、7、15回です。【平均点】2016年度1学期(76.5点)2016年度2学期(70.3点)(1639560)物質・材料工学と社会('17)〈310〉谷岡 明彦〔放送大学客員教授東京工業大学名誉教授〕里 達雄〔放送大学客員教授東京工業大学名誉教授〕2017年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(木)7:30~8:15[第2学期]2018年1月23日(火)6時限(15:35~16:25) 人間活動の基盤である科学・技術を支えているのが材料である。それは社会においてどのように使われているのか、社会のシステムを構成する製品の中に使われている材料について知る。そして、その材料の素材である金属材料、半導体材料、陶器やセメント、ガラスなどの無機材料、プラスチックなど炭素を中心とする有機材料などがどのような機能を持つために利用されているのか、その仕組みを学び、さらにその機能を発揮すべく創出される本質を学ぶ。※理数系科目の素養が無くても社会経験があれば理解できるように、身近なところから説き起こし、楽しく学習できるように配慮する。一般的な章では、対象とする製品、設備などに必要な代表的機能を主題として選び、製品に対する機能の役割、機能を支える原子・分子の性質との関連を述べ、それがどのように製造されたかを述べ、最後に、これらの議論を理解するために「基礎ワンポイント」コーナーを通して学ぶ。社会と産業コースの中では唯一化学産業・素材産業に関する工学を扱った科目である。化学と物理の基礎については自然と環境コースで学習してほしい。(1639404)地域と都市の防災('16)〈310〉目黒 公郎〔放送大学客員教授東京大学教授〕村尾 修〔放送大学客員教授東北大学教授〕2016年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(日)7:30~8:15[第2学期]2018年1月28日(日)3時限(11:35~12:25) 都市災害とは、日々進化しつづける都市を映した鏡のようなものである。本講義は、地域および都市を災害から守るための考え方について、実例を踏まえつつ、全15回にわたって講義する。本講義は、包括的に地域と都市の防災体系を修得するための「総論:地域と都市の防災体系」(第1回から第4回)、災害発生のメカニズムとその対策について学ぶ「地域・都市災害の事例:災害発生のメカニズムとその対応」(第5回から第8回)、被害を抑止することの意義と耐震化について学ぶ「被害抑止:被害を最小化する取り組み」(第9回から第11回)、そして事前準備や復興の意義などについて学び、今後の防災について考える「各論:災害対応に必要な各要素」(第12回から第15回)の4部から構成される。【平均点】2016年度1学期(71.0点)2016年度2学期(76.9点)(1548450)産業とデザイン('12)〈330〉仙田 満〔放送大学客員教授東京工業大学名誉教授〕若山 滋〔放送大学客員教授名古屋工業大学名誉教授〕2012年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(火)14:30~15:15[第2学期]2018年1月25日(木)2時限(10:25~11:15) 産業における技術とデザインは車の両輪のようなものである。製品も、地域も、環境もデザインによってその経済的な波及効果は異なる。 町づくりや企業経営に参画し、関心を持つ人々に、町づくりと産業におけるデザインの重要性について認識してもらう事を目的とした講義とする。 第1編(第1回)産業とデザインの歴史 第2編(第2回~第6回)デザインの展開 第3編(第7回~第8回)デザインの戦略 第4編(第9回~第11回)デザインの社会性 第5編(第12回~第15回)デザイン価値の創造※「都市・建築の環境とエネルギー(’14)」「環境の可視化(’15)」を学んでおくことが望ましい。【平均点】2016年度1学期(75.2点)2016年度2学期(76.2点)○産○産○産○産社会と産業コース

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