学部授業科目案内
87/136

85人間と文化コース 導入科目人間と文化コース(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1234307)日本語とコミュニケーション('15)〈210〉滝浦 真人(放送大学教授)大橋 理枝(放送大学准教授)2015年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)15:15~16:00[第2学期]2018年1月23日(火)1時限(9:15~10:05) 普段あまり意識せずに行っている日本語を使ったコミュニケーションに対して、コミュニケーション学及び言語学の角度からアプローチし、私たちが使っている日本語やそれを使って行うコミュニケーションを客観的に見る視点を提供する。【平均点】2016年度1学期(84.6点)2016年度2学期(81.0点)(1740032)ラテン語の世界('16)〈230〉井口 篤〔放送大学客員准教授慶應義塾大学准教授〕ヘルマン・ゴチェフスキ〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)6:00~6:45[第2学期]2018年1月23日(火)3時限(11:35~12:25) この授業はラテン語「を」勉強する、つまり狭義の言語学習というより、ラテン語「について」幅広く知識と理解を深めることを目的とします。その勉強を「文字」「発音」「文法」「言語史・文化史」の4つの科目に分けて、毎回の授業でこの4つの科目に従って進んで行きます。ラテン語の文字は勿論皆さんが親しみがある「ローマ字」ですが、その成立から現代のラテン語の記述まで応用された字体にも言葉の綴りにも様々な変化があります。ラテン語の発音も、一応この授業では言語学の研究によって復元された「古典の発音」を基礎にして教えますが、歴史的に (例えば教会音楽を歌う時に) 使われた様々な発音の問題も広く扱いたいと思います。※とくに履修上の制限は設けないが、「フランス語入門Ⅰ(ʼ12)」「フランス語入門Ⅱ(ʼ12)」「初歩のスペイン語(ʼ17)」などは、本科目を受講するにあたって大いに参考になるであろう。【平均点】2016年度1学期(70.8点)2016年度2学期(70.6点)(1117815)博物館概論('11)〈220〉田 憲司〔放送大学客員教授国立民族学博物館長〕2011年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)15:15~16:00[第2学期]2018年1月27日(土)5時限(14:25~15:15) 博物館は、単なる過去の遺物の貯蔵庫ではなく、過去と現在の知識と記憶を次代につなげ、未来を作り上げる装置でもある。社会と文化を構築する装置としての博物館の成り立ちとその問題点を検証したうえで、広く国内外に目をむけて現代における博物館の多様な活動のありかたを実践に即した形で把握し、さらにその将来に向けた可能性を展望する。【平均点】2016年度1学期(94.9点)2016年度2学期(87.0点)(1118099)グローバル化時代の人文地理学('12)〈230〉小林 茂〔放送大学客員教授大阪大学名誉教授大阪観光大学教授〕宮澤 仁〔放送大学客員准教授お茶の水女子大学大学院准教授〕2012年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(火)15:15~16:00[第2学期]2018年1月24日(水)7時限(16:45~17:35) グローバル化がすすむ今日、多様な人間社会はますます複雑に変動し、これをどう認識するかが大きな課題となっている。大学レベルの人文地理学初学者のための入門として、グローバル化にともなう変動とそれに対するアプローチの視角を、今日の世界や日本の多彩な問題を例に、わかりやすく解説する。導入部分につづいて、まず環境や景観に関連するテーマをとりあげ、さらに都市と空間へのアプローチへと進む。その際、環境問題や情報化、福祉、ジェンダーといった現代的課題にも言及する。また多くの回で、近年急速に発展してきたGIS(地理情報システム)の考え方や応用例を紹介し、その現代社会における可能性を示す。※「ひと学への招待(’12)」「環境と社会(’15)」も受講することが望ましい。「社会調査の基礎(’15)」も合わせて履修するとよい。【平均点】2016年度1学期(78.1点)2016年度2学期(80.9点)

元のページ  ../index.html#87

このブックを見る