学部授業科目案内
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95情報コース 専門科目(注)「放送メディア、放送時間」欄については1頁を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年5月1日現在での過去2学期(2016年度第1学期、2016年度第2学期)分を掲載しています。(注)オンライン授業科目のうち、単位認定試験を行わないものについては、再試験はありません。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位放送メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1570048)データ構造とプログラミング('13)〈320〉鈴木 一史(放送大学准教授)2013年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(火)16:00~16:45[第2学期]2018年1月27日(土)4時限(13:15~14:05) 計算機科学において重要な“データ構造”と“プログラミング”について学習する。基本的なデータ構造の例として、配列、スタック、キュー、連結リスト、ツリー、バイナリサーチツリー、平衡木、ハッシュテーブル、ヒープ、グラフ等について解説する。また、これらのデータ構造を利用したデータの基礎的な操作(探索、挿入、削除、整列)等について学習し、各データ構造の特性や計算量の関係を知ることによって、ソフトウェアの設計やプログラミングに応用できるようにする。【平均点】2016年度1学期(79.1点)2016年度2学期(83.5点)(1570234)コンピュータの動作と管理('17)〈320〉葉田 善章(放送大学准教授)2017年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(月)12:00~12:45[第2学期]2018年1月28日(日)2時限(10:25~11:15) コンピュータはハードウエアとソフトウエアが組み合わさって初めて動作が実現される装置である。コンピュータの利用やソフトウエアの開発では、ハードウエアを管理し、アプリケーションソフトウエアの動作に必要となる機能を提供するオペレーティングシステム(OS、基本ソフトウエア)と呼ばれるソフトウエアが用いられることが一般的である。本科目では、パソコンや家電に組み込まれるマイコンなどを例にしながら、コンピュータの基本的な動作、オペレーティングシステムが持つ機能、コンピュータの利用について学ぶ。※履修は必須ではないが、関連する科目は、「情報学へのとびら('16)」「コンピュータのしくみ('14)」「ソフトウェアのしくみ('14)」である。本科目は「コンピュータの動作と管理('13)」を改訂した科目であり、重複する内容がある。(1570099)ソフトウェアのしくみ('14)〈310〉岡部 洋一(放送大学名誉教授)2014年度開設科目2テレビ〔第2学期〕(水)12:00~12:45[第2学期]2018年1月24日(水)7時限(16:45~17:35) ソフトウェアはどのような原理でハードウェアであるコンピュータを動かすのであろうか。そのしかけについて、説明する。C、Javといった高水準プログラム言語とコンピュータの動きの関係を中心に据え、マルチメディア、データベースなどとの関係を説明し、さらによく使われる応用ソフトウェアのしくみ、大規模ソフトウェアの開発法などについて解説する。※前後は問わないが「コンピュータのしくみ」を履修すると理解が深まる。また、プログラム言語を多用する講義との関連が深い。※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ冊子での問題送付はありません【平均点】2016年度1学期(70.3点)2016年度2学期(70.5点)(1570161)アルゴリズムとプログラミング('16)〈310〉鈴木 一史(放送大学准教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第2学期〕(金)21:30~22:15[第2学期]2018年1月25日(木)8時限(17:55~18:45) 計算機科学における基礎的なアルゴリズムやプログラミングについて学習する。データ型、変数、条件文、分岐、繰り返し、関数、配列、構造体、ファイル、メモリ等の基本的な知識について学ぶ。データの探索やソーティングなどを例として、アルゴリズムの効率や計算量について考える。また、リスト構造を用いたスタックやキューといったデータ構造の実装について学習する。なお、プログラミングの学習にはC言語の例を用いる。※オペレーティングシステムやコンパイラのインストールができるコンピュータ知識や初歩的なC言語のプログラミング経験があることが望ましい。印刷教材の一部の応用的な演習課題解答例(C言語のコード等)は、Web補助教材に掲載するのでWebを閲覧できる環境があることが望ましい。※「情報」に関連した基盤科目や導入科目、プログラミングを扱った面接授業等を先に受講することを勧める。※関連科目としては、「データ構造とプログラミング(ʼ13)」(専門科目)等がある。【平均点】2016年度1学期(84.1点)2016年度2学期(81.7点)(5570018)Javaプログラミングの基礎('16)〈310〉柳沼 良知(放送大学教授)2016年度開設科目1オンライン[第2学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(30%)、中間レポート(30%)、最終レポート(40%)の評価により行う。 Java言語を題材にプログラミングの基礎を学びます。変数・型・演算などの概念や、制御構造・クラスなどについて解説します。この授業では、プログラミングを正確に網羅的に学ぶというよりも、プログラミングを実際に体験してみることを第一の目標とします。※コンピュータを使って実習を行いますので、ファイル操作など基本的なパソコンのスキルが必要です。また、Javaの開発環境を自分で用意できることが履修の条件になります。Javaの開発環境の構築方法については、オンライン授業体験版(http://online-open.ouj.ac.jp)の「Javaプログラミングの基礎」のページを参照してください。※印刷教材はありません。※科目登録・成績評価上は放送授業として、卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(120頁参照)。通信指導は行わない。※詳細はP127参照

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