大学院(博士後期課程)案内
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①最終学歴等 ②取得学位 ③主な職歴、社会貢献等 ④メッセージ ⑤指導可能なテーマ  ⑥2018年度末または2019年度末退職(予定)により、2018年度入学の博士全科生は主研究指導教員として希望できません。 ※教員の業績等の詳細は本学ホームページをご覧ください。 主研究指導教員の紹介 ※2017年4月現在 学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介チームによる研究指導体制学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究科目名担当教員科目名担当教員●科目履修と研究指導/生活健康科学プログラムは「生活」、「健康」、「福祉」の3つの領域の研究指導と教育課程からなる。このプログラムは、人間が生活していくうえでの環境面を重視しつつ、さらに現代生活の課題を見据え、生活の質向上を目指す方策を具体的かつ実践的に探究していく点が特徴的である。具体的には、生活環境の改善に取り組むだけでなく、人々の「生きる力」を育み、伸ばし、また発揮するという、広義の「ヘルスプロモーション」を指導的に担え社会で活躍できる人材の養成を目的としている。●人材養成目的/生活科学、健康科学、社会福祉学及びそれらの学際領域における高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践に活用するとともに、人々の生活と健康の向上に資する公共的施策もしくは地域社会の形成をリードすることのできる人材、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。●求める学生像/特定非営利活動法人メンバー、非政府組織メンバー、看護師、保健師、コメディカル、社会福祉士、介護福祉士など、危機管理、国際協力、保健、看護、社会福祉等の分野において研究・企画・運営・管理等の職務に就き、さらに高度な研究能力とそれに基づく指導能力を獲得し、もってそれらの分野において施策を企画立案する力、組織を運営する力、連携する力を指導的に発揮しようという意思を強く持つ人、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することを目指す人。10奈良 由美子 教授リスクマネジメント論生活経営学①奈良女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了②博士(学術)(奈良女子大学)③(株)住友銀行、大阪教育大学教育学部助教授、文部科学省科学技術・学術審議会専門委員、日本リスクマネジメント学会理事等④生活の安全・安心に資することを志向しながら、現代社会におけるリスクと生活について研究しています。当該現場で起こっている問題に対して、課題解決意識をもってアプローチする研究を歓迎します。⑤現代社会におけるリスクと生活に関する研究テーマ(リスクマネジメント、リスクコミュニケーション、リスクガバナンス等)川原 靖弘 准教授環境生理学情報社会工学①東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了②博士(環境学)(東京大学)③東京大学大学院新領域創成科学研究科助手、神戸大学大学院システム情報学研究科特命講師、東京理科大学総合研究機構客員准教授等④人の行動や生理情報及び環境の変化を記録し、時空間情報として生活に応用する研究をしています。健康、安全、QOL、まちづくり、環境デザインに関わる取り組みに有益な、情報の収集方法や扱い方、メディアの形態について考え、社会実装を目指す研究を指導します。⑤モバイルセンシング、認知科学、健康工学、ヒューマンコミュニケーション、地理空間情報解析、ソーシャルコンピューティング、音楽情報処理、スマートシティ、環境モニタリングなど。●●●●●生活健康科学プログラム生活健康科学特論健康科学研究法生活健康科学特定研究(研究指導)吉村 悦郎 教授奈良 由美子 教授川原 靖弘 准教授生活科学研究法大曽根 寛 教授山田 知子 教授社会福祉学研究法田城 孝雄 教授石丸 昌彦 教授井出 訓 教授関根 紀子 准教授戸ヶ里 泰典 教授吉村 悦郎 教授奈良 由美子 教授川原 靖弘 准教授田城 孝雄 教授石丸 昌彦 教授井出 訓 教授関根 紀子 准教授戸ヶ里 泰典 教授大曽根 寛 教授山田 知子 教授吉村 悦郎 教授奈良 由美子 教授川原 靖弘 准教授田城 孝雄 教授石丸 昌彦 教授井出 訓 教授関根 紀子 准教授戸ヶ里 泰典 教授大曽根 寛 教授山田 知子 教授単位数科目名担当教員単位数212222吉村 悦郎 教授栄養学      生物無機化学①東京大学農学部卒業、同大学院博士後期課程修了②農学博士(東京大学)③東京電機大学理工学部助手、東京大学農学部助手、同助教授、同教授 日本分析化学会副会長、日本農芸化学会理事、文部科学省大学設置・学校法人審議会専門委員、文部科学省中央教育審議会専門委員等④食品はわれわれの生命の維持に必須のものであり、また近年では、食の安全に関心が集まっている。このような、食に関連する事項は化学と生物学の基礎を踏まえることで理解が深まると考えています。⑤食の科学について、化学的視点に基づく研究。とくに、ミネラル成分に関連する研究。

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