大学院(博士後期課程)案内
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①最終学歴等 ②取得学位 ③主な職歴、社会貢献等 ④メッセージ ⑤指導可能なテーマ  ⑥2018年度末または2019年度末退職(予定)により、2018年度入学の博士全科生は主研究指導教員として希望できません。 ※教員の業績等の詳細は本学ホームページをご覧ください。 主研究指導教員の紹介 ※2017年4月現在 ●科目履修と研究指導/人間科学プログラムは「教育学」と「心理学」の2つの領域からなり、その特色は現代の家庭、学校、職場、社会が抱える教育や発達の課題に対して、実践的でオリジナリティの高い研究を遂行でき、課題の改善・解決に向けた取り組みを職場・地域で中心的に担える社会人研究者の養成を目的としている。●人材養成目的/心理学、臨床心理学、教育学及びそれらの学際領域における高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践に活用するとともに、人々の心のあり方の究明とその問題状況の解決に取り組み、子どもの教育、高等教育さらには成人の学習に関わる公共的施策を高度に指導することのできる人材、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。●求める学生像/社会心理、学校教育、教育行政、カウンセリング、セラピー等の分野において研究・企画・運営・管理等の職務に就き、さらに高度な研究能力とそれに基づく指導能力を獲得し、もってそれらの分野において施策を企画立案する力、組織を運営する力、連携する力を指導的に発揮しようという意思を強く持つ人、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することを目指す人。●●●●●人間科学プログラム中川 一史 教授メディア教育情報教育①関西大学総合情報研究科博士課程 後期課程②博士(情報学)(関西大学)③金沢大学助教授、メディア教育開発センター教授、日本教育メディア学会理事、小学校国語科教科書・高等学校情報科教科書編集委員等④主な研究テーマとしては、初等中等教育におけるメディア教育、情報教育に関心をもっています。⑤タブレット端末やデジタル教科書など、初等中等教育におけるICT活用、情報教育に関する内容など。岩永 雅也 教授教育社会学生涯学習論①東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学②博士(学術)(筑波大学)③大阪大学人間科学部助手、放送教育開発センター助教授、大学改革支援・学位授与機構・教育学系研究評価専門委員会委員、日本学術会議連携会員等④社会学的な視点と量的な分析方法とによって教育事象を客観的に理解し、さらに教育の現代的課題を明らかにしつつその背景や要因の解明を目指す。そうした知見を踏まえた上で、現実の教育政策への積極的な発信も試みている。⑤現代社会と生涯学習、大学と成人学習者、遠隔高等教育、教育領域における社会学的調査とその応用、才能教育、など。2学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介チームによる研究指導体制学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究人間科学特論小川 正人 教授岩永 雅也 教授中川 一史 教授葉田 善章 准教授田中 統治 教授岩崎 久美子 教授教育学研究法(1)「教育行政学研究法」教育学研究法(2)「教育社会学研究法」教育学研究法(3)「教育工学研究法」 教育学研究法(4)「教育内容・方法学研究法」教育学研究法(5)「生涯学習研究法」12小川 正人 教授田中 統治 教授岩永 雅也 教授中川 一史 教授岩崎 久美子 教授葉田 善章 准教授小野 けい子 教授倉光 修 教授進藤 聡彦 教授森 津太子 教授向田 久美子 准教授大山 泰宏 教授科目名担当教員単位数2222倉光 修 教授小野 けい子 教授森 津太子 教授向田 久美子 准教授心理学研究法(1)「教育臨床心理学研究法」心理学研究法(2)「臨床心理学研究法」心理学研究法(3)「社会心理学研究法」心理学研究法(4)「発達心理学研究法」人間科学特定研究(研究指導)小川 正人 教授田中 統治 教授岩永 雅也 教授中川 一史 教授岩崎 久美子 教授葉田 善章 准教授小野 けい子 教授倉光 修 教授進藤 聡彦 教授森 津太子 教授向田 久美子 准教授大山 泰宏 教授科目名担当教員科目名担当教員単位数221222岩崎 久美子 教授生涯学習論社会教育①筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了②博士(学術)(筑波大学)③国立教育政策研究所総括研究官、文部科学省スポーツ・青少年局青少年課事業企画評価委員・技術審査専門員、独立行政法人青少年教育振興機構評価委員等④自分の経験に潜む関心がオリジナリティに富む研究につながります。研究テーマを絞り込み、独自の実証的データの取得と客観的分析による知見の提出を目指してください。博士論文は、根気のいる作業の集積です。地道にがんばりましょう。⑤青少年から高齢者に至るキャリア発達や年齢期に応じた学習の持つ意義に関する研究(青少年の体験活動、成人学習の特徴・実践・学習プロセス、地域における学習等)222心理学研究法(5)「教育心理学研究法」心理学研究法(6)「心理臨床学研究法」進藤 聡彦 教授大山 泰宏 教授

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