大学院(博士後期課程)案内
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①最終学歴等 ②取得学位 ③主な職歴、社会貢献等 ④メッセージ ⑤指導可能なテーマ ※教員の業績等の詳細は本学ホームページをご覧ください。 主研究指導教員の紹介 ※2017年4月現在 学修・指導上の特色学位取得までのプロセス履修カリキュラムプログラム紹介チームによる研究指導体制学長メッセージ沿革人材養成と入学者受入方針博士後期課程の教育目的Q&A 特定研究基盤研究●科目履修と研究指導/社会経営科学プログラムは「社会・経済」と「政治」の2つの領域の研究指導と教育課程からなる。このプログラムの特色は家族、コミュニティ、企業、政府が抱える現代社会の課題に対して、実践的でかつ集団・制度的な高度な研究を遂行し、課題の改善・解決に向けた取り組みを地域や企業の社会集団の中で探究する点にある。社会経営研究を社会の中核となって担うことのできる、高度な社会人研究者の養成を目的としている。●人材養成目的/政治学、経済学・経営学、社会学などに加えて、これらの学際領域における高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践的に活用して直面する社会的諸課題を的確に発見し、その要因と背景を究明して問題状況の解決に取り組み、社会や組織の経営・運営に関わる公共的施策を高度に指導することのできる高度な社会人研究者として公共の場で活躍できる社会分析家(アナリスト)・社会的企業家、公共政策の社会実践家・社会批評家(ジャーナリスト)、学際的・超領域的な社会研究者、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。●求める学生像/行政組織、企業、地域社会・職場等、市民団体、NPO、研究機関等において研究・企画・運営・管理等の業務に就き、さらに高度な研究能力とそれに基づく指導能力を獲得し、もってそれらの分野において施策を企画立案する力、組織を運営する力、連携する力を指導的に発揮しようという意思を強く持つ人、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することを目指す人。●●●●●14社会経営科学プログラム坂井 素思 教授社会経済学①東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得②博士(人間科学)(大阪大学)③放送大学「現代GP」研究代表、研究誌「社会経営研究」発行人、神奈川大学非常勤講師等④放送大学の博士課程では、社会人が生涯にわたる継続研究を行うところに特色があります。経験知識と学問知識の両方をいかに有機的に活かすのか、ということを自分の社会研究の中で試行し、最終的には、社会についての確実な認識を獲得していただきたいと思っています。個人ホームページは、http://u-air.net/sakai/  「社会経営研究」「社会経営ジャーナル」は、http://u-air.net/SGJ/⑤社会的協力・社会組織に関する研究テーマ、たとえば、協力活動論、市場と公共のミックス論、インフォーマル社会論、消費・産業社会転換論、近代組織盛衰論など。山岡 龍一 教授西洋政治思想史現代政治理論①ロンドン大学(LSE)博士課程②Ph.D.(ロンドン大学)③国際基督教大学非常勤講師、日本イギリス哲学会理事等④政治という実践を、規範の観点を中心に、理論的に考察することの妥当性を考えてきました。〈現場の知識〉を生かしつつ、それを理論的反省によって、さらに生かしていくことがどのようにしたらできるのか、という問いの追究は、放送大学で学ぶ教員と学生の共通の課題だと思います。⑤政治に関する規範的な原理や概念の研究、英米政治・社会思想史における特定の思想家やテーマの研究、社会科学の哲学における諸問題に関する研究河合 明宣 教授坂井 素思 教授原田 順子 教授齋藤 正章 准教授北川 由紀彦 准教授山岡 龍一 教授原 武史 教授社会経営科学特定研究(研究指導)社会経営科学特論坂井 素思 教授北川 由紀彦 准教授原田 順子 教授社会・経済研究法(1)「経済学研究法」社会・経済研究法(3)「社会学研究法」社会・経済研究法(4)「人的資源管理研究法」社会・経済研究法(5)「農村開発論研究法」社会・経済研究法(6)「企業会計研究法」公共政策研究法「政治学・国際政治学研究法」河合 明宣 教授齋藤 正章 准教授山岡 龍一 教授原 武史 教授河合 明宣 教授坂井 素思 教授原田 順子 教授齋藤 正章 准教授北川 由紀彦 准教授山岡 龍一 教授原 武史 教授科目名担当教員科目名担当教員単位数科目名担当教員単位数222222212原 武史 教授政治学政治思想史①東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中退②法学修士(政治学)(東京大学)③明治学院大学名誉教授、日中文化交流協会理事、朝日新聞書評委員④現代日本の政治に関心を持ちつつ、そこからいったん離れて歴史的ないし思想的な視角から政治をとらえ直そうとする方々の応募を期待しています。⑤日本政治思想における空間と政治の関係、時間と政治の関係、天皇制とジェンダー、東アジアの王権論など。

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