学生募集要項(教養学部)
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5.入学から単位修得までの流れ(注1)  選科・科目履修生は面接授業は必修ではありません。(注2)  卒業研究・体育実技は全科履修生のみ選択することができます。[p.26参照](注3)  選択した科目の通信指導問題を提出し、合格すると単位認定試験の受験資格を得ることができます。(注4)  新規登録科目の単位を修得できなかった場合、次学期に在籍している方(休学中の方を除く)は、再履修科目の登録を行わなくても再履修が可能です。6.全科履修生の卒業のために必要な単位・条件 総修得単位数 124単位以上卒業には(1)~(3)全ての要件を満たす必要があります。(1)修業年限入学区分修業年限(注1)(参考) 在学年限(注2)第1年次入学4年10年第2年次編入学3年8年第3年次編入学2年6年(注1)  修業年限:卒業までに最低限在学しなければならない期間(注2)  在学年限:在学ができる最長期間(休学期間除く)本学を卒業した方が全科履修生に再入学する場合は、第3年次入学(学士入学)で、修業年限2年、在学年限6年となります。 本学を退学・除籍により全科履修生の学籍を失った方が再入学する場合は、以前の在学期間(4年限度)が認定されます。(2)科目区分による単位・要件(3)授業形態による単位・要件※放送授業およびオンライン授業における成績評価は、ⒶからE の6 区分で行い、C 以上が合格です。7.選科・科目履修生の単位修得●修得した単位は、後に全科履修生として入学した場合、卒業に必要な単位として通算されます。※2016年度のカリキュラム改正に伴い、卒業要件が変更になりました。2015年度以前にご入学され、その後退学・除籍(在学期間満了等)またはご卒業となり再入学される方、および新カリキュラムへ移行された方も、卒業要件は下記のとおりとなります。科目区分単位の認定方法修得すべき最低単位数科目区分を問わない単位数基盤科目14単位34単位基盤科目のうち、外国語科目から2単位以上を修得する。うち外国語2単位コース科目導入科目76単位コース科目(導入科目・専門科目・総合科目)のうち所属するコース開設科目から34単位以上、所属コース以外の開設科目から4単位以上を修得する。※卒業研究の6単位は、所属するコース(自コース)の専門科目として認定する。専門科目うち自コース開設34単位総合科目うち他コース開設4単位計124単位54出願方法3出願からの 流れ2出願に あたって5募集内容全科▼・再入1年次6募集内容全科▼編入7募集内容選科・科目8科目登録9面接授業の登録申請1概要11案内図10学費等注4授業形態修得すべき最低単位数(計124単位)単位の認定方法授業形態を問わない単位数放送授業94単位10単位(注3)卒業研究の6単位のうち3単位を放送授業、3単位を面接授業の単位として認定する。面接授業又はオンライン授業20単位計124単位(注3) 「幼児理解の理論及び方法(’15)」「教育課程の意義及び編成の方法(’15)」「小学校外国語教育教授基礎論(’17)」については、「授業形態を問わない単位数」(表の斜線部)として取り扱います。放送授業オンライン授業(単位認定試験を実施する)オンライン授業(単位認定試験を実施しない)面接授業注1体育実技・卒業研究注2通信指導注3単位認定試験成績評価単位修得(全科・選科履修生) 次学期の科目登録(全科履修生)卒業入学

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