学生募集要項(教養学部)
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3.障がいのある方の出願前の学習センターにおける面談について 放送大学で初めて学習される方は、どのコースに入学するか、まずはどんな科目を何科目履修すればよいかなど、わからないことが多くあるものです。そのため、放送大学では障がいのある方に、学習センターで事前面談を行っております。面談では履修の仕方などの学習相談も含めて、それぞれの障がいの特性や大学側の状況などを勘案した修学支援について検討させていただきます。(本学では、修学上の特別措置といいます。主な支援については、本学ホームページを参照してください。(http://www.ouj.ac.jp/hp/gaiyo/support.html)) 特別措置を希望する方は、次の(1)~(5)の手順により、入学後に所属を希望する学習センターと面談のうえ、希望する特別措置の確認を行ってください。 なお、面談の期限を2月28日としていますので注意してください。特別措置を希望される方に対しては、充分な面談の時間をとり、修学支援の準備を行う必要があるため、面談期限の厳守をお願いします。(1)  募集要項巻末の「修学上の特別措置願」に必要事項を記入してください。また、障害者手帳の写しや医師の診断書等の障がい等の状況を確認できる書類を準備してください。(2)  出願書類を提出する前に、入学後に所属を希望する学習センターに上記(1)の書類を簡易書留または一般書留で送付してください。 2月20日(火)【必着】   なお、障害者手帳の写し等の書類は、面談時にご持参いただいても結構です。(3)  学習センター等から面談のための日程等を連絡します。(面談は原則として学習センターにて行ないます。各学習センターの連絡先はp.32~42を参照してください。)(4)  面談の際に、希望内容に対して当該学習センターで対応できる特別措置について具体的に検討させていただきます。(5) 面談により特別措置が決定後に、速やかに出願書類を提出してください。※1  各学習センターで対応できる修学上の特別措置が異なる場合があります。※2  出願後に科目登録の変更(追加、取り消し)は出来ませんので、学習センター等で相談・確認のうえ、出願してください。いったん納入された授業料等は返還できませんので、p.30「学費納入に関する注意事項」も併せてご確認ください。※3  面談の日程等は、「修学上の特別措置願」受領後概ね1週間以内に当該学習センターから連絡いたします。特別措置願を送付して1週間程度経過しても連絡がない場合は、学習センター等にご確認ください。※4  前学期からの継続入学の場合も、「修学上の特別措置願」を提出してください。学習センターと相談のうえ、必要に応じて面談を受けてください。(所属学習センターを変更しない場合は、障害者手帳の写し等の再提出は不要です。)※5  出願の際には、出願票の「特別措置希望欄」に「1」をご記入ください。※6  新規入学生で面接授業の登録申請を希望する方は、p.28~29「9.面接授業の登録申請」に記載のとおり、入学許可書を受領後にシステムWAKABAで科目登録申請をする必要があります。面接授業の登録申請前に、必ず、面接授業を開講する学習センターに、電話、FAX等で連絡の上、特別措置に関する事前相談をしてください。 学習センター等で期限までに面談を受けないまま出願した場合は、入学後に希望される特別措置の対応が出来ない場合があります。その場合も、授業料等の返還は一切できません。 また、希望日での面談が行えない場合や、次学期出願期間に面談を受けて特別措置を決定の上出願していただく等のお願いをすることがあります。余裕をもって面談の申し出をしてください。4.外国籍の方の出願について 本学に全科履修生として入学をお考えの方は、次のいずれかの在留資格証明書類を添付願います。  ●在留カードの写し(両面)  ●特別永住者証明書の写し(両面)  ●外国人登録証の写し(両面)  ●日本への在留ビザの写し なお、本学は通信制の大学であることから、留学ビザの資格発生要件となりませんのでご注意ください。74出願方法3出願からの 流れ2出願に あたって5募集内容全科▼・再入1年次6募集内容全科▼編入7募集内容選科・科目8科目登録9面接授業の登録申請1概要11案内図10学費等

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