大学院(修士選科生、修士科目生)学生募集要項
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 なお、面談の期限を2月28日としていますので注意してください。特別措置を希望される方に対しては、充分な面談の時間をとり、修学支援の準備を行う必要があるため、面談期限の厳守をお願いします。(1) 募集要項巻末の「修学上の特別措置願」に必要事項を記入してください。また、障害者手帳の写しや医師の診断書等の障がい等の状況を確認できる書類を準備してください。(2) 出願書類を提出する前に、入学後に所属を希望する学習センターに上記(1)の書類を簡易書留または一般書留で送付してください。2月20日(火)【必着】   なお、障害者手帳の写し等の書類は、面談時にご持参いただいても結構です。(3) 学習センター等から面談のための日程等を連絡します。(面談は原則として学習センターにて行います。各学習センターの連絡先はp.17~26を参照してください。)(4) 面談の際に、希望内容に対して当該学習センターで対応できる特別措置について具体的に検討させていただきます。(5) 面談により特別措置が決定後に、速やかに出願書類を提出してください。 ※1 各学習センターで対応できる修学上の特別措置が異なる場合があります。  ※2 出願後に出願内容の変更(追加、取り消し)は出来ませんので、学習センター等で相談・確認のうえ、出願してください。いったん納入された授業料等は返還できませんので、p.12「学費納入に関する注意事項」も併せてご確認ください。 ※3 面談の日程等は、「修学上の特別措置願」受領後概ね1週間以内に当該学習センターから連絡いたします。特別措置願を送付して1週間程度経過しても連絡がない場合は、学習センター等にご確認ください。 ※4 前学期からの継続入学の場合も、「修学上の特別措置願」を提出してください。学習センターと相談のうえ、必要に応じて面談を受けてください。(所属学習センターを変更しない場合は、障害者手帳の写し等の再提出は不要です。) ※5 出願の際には、出願票の「特別措置希望欄」に「1」をご記入ください。 学習センター等で期限までに面談を受けないまま出願した場合は、入学後に希望される特別措置の対応が出来ない場合があります。その場合も、授業料等の返還は一切できません。 また、希望日での面談が行えない場合や、次学期出願期間に面談を受けて特別措置を決定のうえ出願していただく等のお願いをすることがあります。余裕をもって面談の申し出をしてください。4.外国籍の方の出願について 外国籍の方が本学に入学する場合の在留資格については、あらかじめ最寄りの入国管理局へお問い合わせください。 なお、放送大学への入学は通信制の大学であることから、留学ビザの資格発生要件となりませんのでご注意ください。5.修士選科生に出願する場合の留意事項 今回出願票で科目登録申請するのは、2018年度第1学期に履修を希望する科目のみです。本学大学院修士課程の科目は、1学期間(半年間)で完結します。1つの科目を1年間履修するということではありませんのでご注意ください。 2学期目に履修を希望する科目については、2018年7月上旬頃に送付される『2018年度第2学期科目登録申請要項』にて所定の期間内に申請してください。※入学料はかかりませんが新規登録した科目分の授業料が必要です。※科目登録申請開始の8日前になっても『科目登録申請要項』が未着の場合は、本部学務部教務課大学院企画・入試係(総合受付 043-276-5111)へお問い合わせください。6.修士全科生入学者選考に出願する方について 放送大学大学院修士全科生入学者選考に最終合格し、2018年4月に入学する場合は、2018年度第1学期から修士選科生・修士科目生に在籍することはできませんのでご注意ください。※不明な点がある場合は、本部学務部教務課大学院企画・入試係(総合受付 043-276-5111)へお問い合わせください。52出願にあたって4出願方法5募集内容6各種制度の利用について7科目登録申請についての注意事項1概要3出願からの 流れ9出願票記入時の参照のための表8案内図

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