大学院(修士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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3.研究指導、実験・演習・実習①研究指導(修士論文を作成するための指導)は、学生が所属するプログラムに在籍している本学教員から受けることになります。研究指導担当教員は、出願時の研究計画書及び入学者選考の結果等を総合的に勘案して、本学が最適と判断した教員に決定しますので、必ずしも希望通りになるとは限りません。 なお、研究テーマによっては、客員教員が研究指導を行うこともあります。 ②研究指導は、個別やゼミナール形式による直接対面指導や、直接対面指導が難しい場合はWeb会議システムや電子メールによるインターネット技術を活用した指導を行います。地方での直接指導は、教員が特に認めた場合に例外的に行われるため、遠方の学生はインターネットを利用できる環境があってパソコンスキル(電子メールやワープロソフト等)を身につけていなければ、指導上の不利益を被る可能性があります。どのような方法で指導を行うかは、入学後、研究指導担当教員が学生と相談した上で決定します。③実験・実習を伴う研究については、指導困難な場合があります。④臨床心理学プログラムは、「演習・実習」があります。4.プログラムの選択 合格者はプログラム毎に決定します。プログラムの選択は、入学者受入方針や各プログラムに在籍している教員の指導可能なテーマ・研究等業績と、「研究計画書」の内容が合っているかを念頭に置いて、本要項や同封の「修士課程案内」、「授業科目概要」のほか、本学ホームページ(http://www.ouj.ac.jp)を参考にして慎重に行ってください。 なお、研究テーマが学際的でプログラムの選択についてご相談がある場合は、次の事項を簡潔にまとめ、件名を「大学院修士全科生入学者選考のプログラム選択について(氏名)」とし、平成29年8月4日(金)までに「E-mail: in-nyushi@ouj.ac.jp」 へメールにてお問い合わせください。①現時点で考えているプログラム名、そのプログラムを選択した理由②現時点で考えている研究題目、その題目を選択した理由、その研究概要5.修士課程を修了後、再度入学を希望する方へ 本学修士課程で修士の学位を取得された方は、修了されたプログラムと異なるプログラムに出願することはできますが、修了されたプログラムと同一のプログラムには再度出願することができませんのでご注意ください。 なお、「臨床心理プログラム」の修了生が「臨床心理学プログラム」に、「文化情報学プログラム」の修了生が「人文学プログラム」に出願することはできません。 また、出願時の研究計画書の内容が、修了されたプログラムにおける修士論文の内容と実質同様であると認められる場合は、出願を受理しませんのでご注意ください。10募集内容

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