大学院(修士全科生) 学生募集要項・授業科目概要
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− 2 −科目名主任講師名単位メディア講  義  概  要ヘルスリサーチの方法論(ʼ13)井上 洋士(放送大学客員教授)平成25年度開設科目2ラジオ健康や保健医療に関する研究には、基盤となるアプローチがあるのと同時に、多様な研究方法が存在する。調査研究について大別すれば、量的研究や質的研究があり、またそれらを組み合わせた方法論的トライアンギュレーションも存在する。また、たとえば量的研究においても、介入的研究や質問紙による調査、WEB調査なども存在する。本科目では、研究遂行のためのガイドとなるべく、健康や保健医療の研究のアプローチの基礎について概略を紹介し、一部の方法については具体的に言及する。保健・医療・看護・健康に関連する学生をコアターゲットとして考えているものの、福祉、生活、心理、教育、社会など、幅広い領域の学生も受講できるよう、また内容的にも各自の研究に十分役立つよう、工夫してある。スポーツ・健康医科学(ʼ15)河合 祥雄放送大学客員教授 順天堂大学名誉教授 「スポーツ・健康科学(ʼ09)」の単位修得者は履修不可平成27年度開設科目2ラジオスポーツは人々の生活の質をさらに高めることを可能にする。日常生活にスポーツを取りいれることによって、豊かな生活、健康な人生を送ることができる。その実践のきっかけとなるための基礎的理論を理解し、安全を担保し、確実な医学的事実に基づく有益・有用な実践に結びつけるための手立てを提示する。講義内容は自身の問題であるだけでなく、青少年、高齢者を指導する際に有益な情報・有用な指針を与える。健康・スポーツ科学研究(ʼ17)関根 紀子(放送大学准教授)平成29年度開設科目2ラジオ我々が生活する現代社会は様々な情報が溢れ、運動・健康・スポーツに関する最新の研究結果や実践法が数多く紹介されている。これらの情報を正しく理解し、個人のライフスタイルに応じて運動・スポーツを組み込むための基礎を築くため、データの解説を通して健康・スポーツの科学的理解を深めることを目指す。はじめに、運動・スポーツに対する科学的アプローチおよび生理学的基礎について概説する。次に、筋生理学、遺伝学、疫学研究、身体活動・運動施策などについて、各分野におけるデータを示しながらオムニバス形式で解説する。福祉政策の課題(ʼ18)-人権保障への道-大曽根 寛(放送大学教授)「福祉政策の課題(ʼ14)」の単位修得者は履修不可平成30年度開設予定科目2ラジオ社会福祉の政策は、近代社会とともに展開し、定着してきたと言っても良いが、実は21世紀に入るころから大きな転換を経験した。この講義では、20世紀に形成された福祉政策の歴史的な発展が、人権理念を背景に範囲と内容を豊かにしてきたことを理解する。また、21世紀の福祉政策の特徴を明らかにするとともに、今後の制度のあり方を立案するための、人権論的な基礎と歴史的背景から見えてくる政策課題を考察することとする。本教材は、2014年に開講された同名の科目の改訂版であるが、少子高齢化、国際化の一層の進展の中で、変わりつつある政策の最新の動向を反映させることとした。生活変動と社会福祉(ʼ18)-福祉研究の道標-山田 知子(放送大学教授)平成30年度開設予定科目2ラジオ本講義は社会福祉の研究を志す人のためのものである。現代社会は常に変動しており、我々の生活は不安定になる可能性がある。ますます社会福祉の制度、実践は生活の安定のために欠くことのできないものになっている。それにともなって研究もまた重要になっている。社会福祉の研究方法は歴史、国際比較、実態調査、実践研究など多岐にわたる。また、分野も子どもや女性、障がいのある人々、高齢期にある人々、低所得や社会的に疎外されている人々など、バリエーションに富む。それぞれの研究をどのように進めていくか、その道標となるような研究を紹介しながら、社会福祉研究の今と明日を見つめたい。医療安全学特論(ʼ16)橋本 廸生放送大学客員教授 横浜市立大学名誉教授 山本 武志放送大学客員准教授  札幌医科大学講師  平成28年度第2学期開設科目1オンライン安全で質の高い医療の提供は医療専門職の責務である。本講義では、看護師が特定行為を行う場合に必要とされる実践能力の基礎となる知識・技能の向上を図るために、医療安全に関する理論と実践について学ぶ。看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、具体的には、医療安全に関する理論・原則、医療安全の推進に関わる制度・システム、医療施設における組織的な取り組みや実践例、患者との関わりについて学ぶ。臨床推論(ʼ16)北村 聖放送大学客員教授 国際医療福祉大学教授 山脇 正永放送大学客員教授 京都府立医科大学教授 平成28年度第2学期開設科目1オンライン看護師が特定行為を行う場合に必要とされる実践能力の基礎となる知識・技能の向上を図るために、臨床診断学、臨床検査学、症候学、臨床疫学について学ぶ。看護師の特定行為研修制度の対応科目のひとつであり、指定の以下の内容を含むものとする。1.臨床推論とは 2.診療のプロセス 3.臨床推論(症候学を含む)の理論4.医療面接の理論 5.各種臨床検査の理論 6.画像検査の理論7.臨床疫学の理論 8.まとめ-EBM、生涯教育と行動の学習生活健康科学プログラム

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