看護師の特定行為研修に関心をお持ちの方へ
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放送大学大学院では特定行為研修科目の指定研修機関とは、特定行為研修を行なう学校・病院等で、厚生労働大臣が指定するものです。協力施設では、指定研修機関と連携協力して研修を実施しています。放送大学は、指定研修機関12機関の協力施設となっています。(2018年2月現在)注) 特定行為共通科目統合演習(’17)は、医療安全学特論、臨床推論、フィジカルアセスメント特論の3科目の演習部分を統合した科目です。特定行為研修とは、上記の知識及び技能の向上を図るための研修で、共通科目と区分別科目から構成されます。厚生労働省は2025年度までに10万人以上の特定行為研修を受けた看護師の養成を目指しています。【特定行為の例】▼ 共通科目の内容と放送大学大学院での対応科目気管カニューレの交換脱水症状に対する輸液による補正インスリンの投与量の調整共通科目の内容単位数医療安全学臨床推論フィジカルアセスメント臨床病態生理学疾病・臨床病態概論臨床薬理学特定行為実践30454545604545合計厚生労働省が定める時間数放送大学大学院で開講している科目(共通科目のうち講義、演習部分のみ)主任講師(敬称略、五十音順)特定行為について(厚生労働省ホームページ)千葉県立保健医療大学 小川真 教授臨床病態生理学特論(’17)11フィジカルアセスメント特論(’16)放送大学 山内豊明 教授1臨床推論(’16)国際医療福祉大学 北村聖 教授京都府立医科大学 山脇正永 教授臨床薬理学特論(’17)宮崎大学 柳田俊彦 教授1疾病・臨床病態概論(’17)順天堂大学 小川薫 教授2医療安全学特論(’16)横浜市立大学 橋本廸生 名誉教授札幌医科大学 山本武志 講師1特定行為実践特論(’17)千葉県立保健医療大学 石井邦子 教授日本大学病院看護部長 木澤晃代 講師1特定行為共通科目統合演習(’17) 放送大学 山内豊明 教授1特定行為とは、診療の補助であり、看護師が行なう医療行為のうち、看護師が手順書により行なう場合には、実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能が特に必要とされるものとして定められた38の行為です。38の特定行為は21の特定行為区分に整理されており、特定行為区分を最小単位として研修が行なわれます。特定行為とは1特定行為研修とは2指定研修機関・協力施設とは3合計3159全ての特定行為区分に共通するものの向上を図るための研修共通科目計315時間特定行為区分ごとに異なるものの向上を図るための研修区分別科目15~72時間(区分により異なる)

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