2018年度 エキスパート
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167 社会探究プラン社会学・経済学を徹底網羅。基礎から応用まで、政策課題の分析法をマスターします。本プランでは、現代の社会・経済の構造を理解し、独立した市民として社会に向き合う視点を確立するために、社会学及び経済学の基礎から高度な政策課題の分析までを学習する。*授業内容の例グローバル化と私たちの社会(’15)グローバリゼーションは、世界全体に大きな影響を及ぼし始めている。日本においても、どのように対処すべきか考える時が来ている。そこで、手始めに、社会と産業コースに所属教員全員でこの問題を議論する科目を開設する。社会調査の基礎(’15)社会調査に関する基本的事項(社会調査の目的、歴史、方法論、各種調査方法など)を学習する。卒業研究や職務、市民活動などの中で社会調査を行う際の基本的な考え方を習得してもらうことを念頭に置いている。現代経済学(’13)現代の経済学の内容と歴史をノーベル経済学賞の歴史を振り返る形で概観していく。経済学の理論の細部には立ち入らず、受賞者の生い立ちと研究業績の現代社会的意義について、分かりやすく解説する。都市と地域の社会学(’18)都市社会学の基本的な概念と理論、その背景にある研究上の問題構成等について論じる。併せて、都市・地域社会に関する具体的なトピックをいくつか取り上げて、そのトピックに関する社会学の研究成果の紹介などを行う。

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