2018年度 エキスパート
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4823 自然系博物館プラン博物館学の一般的基礎に、自然科学の専門性も加え、自然系博物館の活動を支援する人を育てます。自然史及び理工部門を持つ総合博物館、動物園、水族館、植物園、プラネタリウム等、日本には現在約240の科学系博物館がある。人類にとっての地球という惑星の姿、そこに暮らす生命の歴史と生きた姿を伝える自然系博物館は、市民に開かれ、市民に支えられ、市民を啓発することを目的と機能としており、その活性のためにはボランティアによる協力と提言が欠かせない。本プランでは、博物館学の一般的な基礎の上に、自然科学の専門性も備え、自然系博物館の活動を支援する人材を育成する。*授業内容の例初歩からの宇宙の科学(’17)人間と宇宙との古くからの関わりに始まり、太陽系の新しいイメージ、多様な恒星、銀河とその集団そして宇宙の膨張にいたる現代の宇宙の構造を学び、また、そのような構造をとるに至った宇宙の進化について学ぶ。ダイナミックな地球(’16)地球内部から宇宙との関係まで、様々な時間・空間スケールへ視点を移動させながら、進化しダイナミックに変動する地球について学ぶ。博物館情報・メディア論(’18)多様な博物館の具体的な事例を通して、博物館の展示とは何か、情報とメディアとは何かを考えると共に、展示に関わる情報とメディアの手法、技術、理論、利点、課題などを包括的に学ぶ。現代人文地理学(’18)大学レベルの人文地理学初学者のための入門として、激しく変化し、複雑化する現代社会の問題に対するアプローチの視角を、今日の世界や日本の多彩な問題を例に、わかりやすく解説する。生物の進化と多様化の科学(’17)「進化学」の入門として、生物の進化とそれに伴う生物の多様化について総合的にみていく。

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