教員免許状及び各種資格について
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-12-2018年度 オンライン授業についてオンライン授業について(1)オンライン授業とは?インターネット上で提供される諸情報による学習で、双方向性を生かした設問解答、課題解答及び討論への参加等により行います。[注1]このうち、特例幼稚園教諭免許状科目[注2]である「幼児理解の理論及び方法(’15)」及び「教育課程の意義及び編成の方法(’15)」の2科目は、通常のオンライン授業科目と履修の流れが異なります。詳しくは以下をご確認ください。(2)「幼児理解の理論及び方法(’15)」及び「教育課程の意義及び編成の方法(’15)」について①授業の受講授業は、放送大学学生専用ホームページ「システムWAKABA」のオンライン授業のページから受講してください。(オンライン授業科目へのアクセス方法については(4)を確認してください。)授業は全8回で完結します。1回の授業は講義動画と文字情報による教材(PDF)、設問解答(確認テスト)[注3]によって構成されています。受講にかかる時間はおおむね2時間です。なお、放送授業のような印刷教材(冊子)はありません。②通信指導[注4]の提出通信指導を所定の期間中に提出し、合格する必要があります。提出はインターネット上に掲載する通信指導問題への解答による提出のみとなります。提出期間は放送授業の通信指導提出期間と同じです。通信指導に合格しないと、単位認定試験を受験することはできません。③単位認定試験の受験学習センター等に来所のうえ、受験します。試験時間は50分です。単位認定試験に合格した学生には、単位の認定を行います。新規に科目登録した学期に単位修得できなかった場合、次の学期に学籍がある場合に限り、科目登録を行わなくても再試験を受験できます。(3)(2)以外の科目について通信指導、単位認定試験及び再試験の有無は、科目によって異なります。成績評価は、各科目のシラバスをご確認ください。(4)オンライン授業科目へのアクセス方法授業は放送大学学生専用ホームページ「システムWAKABA」トップページの「リンク集」に表示されるオンライン授業のページにアクセスし、受講いただくことになります。[注1]オンライン授業科目には印刷教材はありません。[注2]特例幼稚園教諭免許状科目については、P.29「特例制度で幼稚園教諭免許状の取得を希望する保育士の方へ」を参照してください。[注3]設問解答(確認テスト)は通信指導ではありません。[注4]オンライン授業科目では、通信指導問題が郵送で届くことはありません。

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