学士(看護学)の取得を目指す方へ
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6第1区分に該当する方○修業年限2年の看護系短期大学を卒業○ 修業年限が2年以上で、かつ、課程修了に必要な総授業時数が1,700単位時間以上(単位制及び通信制の学科においては、課程修了に必要な総単位数が62単位以上)の看護系専修学校専門課程を修了○一定の要件を満たす看護系高等学校等専攻科を修了(基礎資格を有する者に該当する学校かどうかを出身校にご自身で必ずご確認ください)放送大学で2年以上にわたって62単位以上を修得する出身校からⅠ.単位修得証明書、学位授与機構からⅡ.「新しい学士への途」を入手します。① 入手したⅠ.単位修得証明書に記載してある全ての単位を専門科目(A群)、専門科目(B群)、関連科目、専攻外科目の単位に分類します。  その際、Ⅱ.「新しい学士への途」の「整理番号31 看護学」にある専門科目の例を参考にして、ご自分で判断し分類してください。②下記の表の基礎資格を有する者に該当する学校の修得単位(■の欄)に分類した単位数を入れます。 ③ 次に下記の表の放送大学積み上げ単位(■,■,■の欄)には、今後修得する単位数が入りますが、どの科目が放送大学で修得可能なのかは年度により変更になる可能性があります。★8ページの「放送大学で修得可能な科目」を必ずご確認ください。単位の分類のしかたが分からない場合は、学習センター・サテライトスペース視聴学習室に配架している「看護師の学び方」DVDをご覧ください。基礎資格を有する者に該当する学校の修得単位放送大学積み上げ単位学位申請条件専門科目の単位(A群)‐‐1単位以上16単位以上40単位以上(※1)専門科目の単位(B群)16単位以上関連科目の単位4単位以上(※2)小計31単位以上62単位以上専攻外科目の単位合計(うち外国語の単位)62単位以上124単位以上(外国語1単位以上を必含)※1 専門科目(40単位以上)[A群(講義・演習・実験科目)](16単位以上) 基礎・母性・小児・成人・老人・精神・地域看護学に関する科目(上記区分のうち、基礎・母性・小児・成人看護学に関する科目を含むこと)[B群(実習科目)](16単位以上) 看護学に関する実習科目※2 関連科目(4単位以上)医学、保健学、社会福祉学、医療情報科学に関する科目合計で24単位以上学士(看護学)を取得する【第1区分】準備するやってみる

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