2018年度 エキスパート ~認証取得の手引き~
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-17-⑬異文化コミュニケーションプラン認証状の名称異文化理解支援(認証の教育目標と社会的意義)自分と異なる文化背景を持つ人と交流できることは、我々にとって必要不可欠なスキルである。同時に、我々が自分自身の文化背景に対して客観的な目を持つことが、異なる文化背景を持つ人々と交流を行う際には必ず必要になる。本プランでは、日本語教育や地域のボランティア活動など、異文化コミュニケーションの現場に関心を持つ方が、文化背景が異なる相手と交流を図る際に必要な態度を養成することを目的とする。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①多文化共生が求められる現代の日本で、文化背景が異なる他者と共存していくために必要な基礎的知識を獲得すると共に、自分が持っている文化背景を相対化する視点を得ることを目的とする。②全科履修生は当認証取得の際に履修した科目を活用して、卒業研究の履修や修士課程での更なる学びに幅広い視点から取り組んで頂きたい。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群106単位(「任意の外国語科目【4単位】」を含む。)の中から、必修科目4単位、選択必修科目2単位を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1任意の外国語科目【4単位】【面接授業も可】T、R、面外国語科目◎[注1]2日本語とコミュニケーション('15)T人間と文化○Ⓐ3日本語概説('15)T人間と文化○4国際理解のために('13)R基盤科目5グローバル化と私たちの社会('15)R社会と産業6歴史と人間('14)T人間と文化7ヨーロッパの歴史Ⅰ('15)T人間と文化8世界文学への招待('16)T人間と文化Ⓑ9ラテン語の世界('16)R人間と文化10西洋哲学の起源('16)R人間と文化11社会福祉の国際比較('15)T生活と福祉12障害を知り共生社会を生きる('17)T生活と福祉/心理と教育13東アジアの政治社会と国際関係('16)R社会と産業Ⓒ14日本政治外交史('13)T社会と産業15現代の国際政治('18)T社会と産業/人間と文化 現代の国際政治('13)16ロシアの政治と外交('15)R社会と産業17パレスチナ問題('16)T社会と産業18アジア産業論('17)R社会と産業19南北アメリカの歴史('14)T人間と文化20東南アジアの歴史('18)R人間と文化21総合人類学としてのヒト学('18)R人間と文化/心理と教育22文化人類学('14)T人間と文化23フィールドワークと民族誌('17)O人間と文化24現代人文地理学('18)T人間と文化/社会と産業25哲学・思想を今考える('18)R人間と文化26現代フランス哲学に学ぶ('17)R人間と文化27日本仏教を捉え直す('18)R人間と文化28西洋音楽史('13)R人間と文化29韓国朝鮮の歴史('15)R人間と文化 北東アジアの歴史と朝鮮半島('09)30歴史からみる中国('13)T人間と文化31ヨーロッパの歴史Ⅱ('15)T人間と文化32ヨーロッパ文学の読み方―古典篇('14)R人間と文化33文学のエコロジー('13)R総合科目34国際ボランティアの世紀('14)T総合科目35世界の中の日本('15)T総合科目36グローバル経済史('18)T社会と産業/人間と文化(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考37日本語からたどる文化(’11)基礎科目○Ⓐ[注2]38日本文学概論(’12)人間と文化39世界の名作を読む(’11)基礎科目Ⓑ40アジアと漢字文化(’09)基礎科目41言葉と発想(’11)人間と文化42アジアの社会福祉と国際協力('14)生活と福祉Ⓓ43アジアの社会福祉(’10)生活と福祉Ⓓ アジアの社会福祉(’06)44欧米の社会福祉の歴史と展望(’11)生活と福祉45現代東アジアの政治と社会(’10)社会と産業Ⓒ 現代東アジアの政治(’04)46現代南アジアの政治(’12)社会と産業47日本語学~母語のすがたと歴史~(’09)人間と文化[注3]48ドイツ哲学の系譜('14)人間と文化49仏教と儒教(’13)人間と文化50イスラーム世界の歴史的展開(’11)人間と文化51ヨーロッパの歴史と文化(’09)人間と文化52社会の中の芸術(’10)総合科目[注1]科目No.1「任意の外国語科目」については、同一もしくは異なる外国語を合計4単位修得すること。放送授業、面接授業いずれも可。ただし、認証プランの趣旨からして、コミュニケーションを重視する面接授業の履修を推奨します。なお、外国語科目であれば、科目の開講年度に関わらず過去に修得した単位も認めます。外国語科目を4単位以上修得しても、認証取得条件として認められるのは4単位のみです。また、他大学等で修得した単位は認められませんので、本学の外国語科目を履修してください。[注2]2015年度より選択必修科目が追加されましたが、2014年度までに必修科目として科目No.37「日本語からたどる文化('11)」を履修した方は、選択必修科目のうちの2単位を履修したとみなされますので、不利益になることはありません。[注3]科目No.47「日本語学~母語のすがたと歴史~('09)」は、2011年度までは必修科目としていましたが、閉講となったため、必修科目の指定を解除します。

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