2018年度 エキスパート ~認証取得の手引き~
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-18-⑭アジア研究プラン認証状の名称アジア研究(認証の教育目標と社会的意義)アジアを東アジアから西アジアにいたる広い範囲でとらえ、各地域と学問分野を横断し、アジアを多様な視点から包括的に学ぶ。現代の世界におけるアジアの重要性、日本における社会的要請、及び学生の関心の所在に、放送大学の幅広い科目群と教授陣が応える社会的意義は大きい。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)上記(認証の教育目標と社会的意義)をご参照ください。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群66単位(「任意の外国語科目【4単位】」を含む。)の中から、必修科目4単位を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1任意の外国語科目【4単位】【面接授業も可】T、R、面外国語科目◎[注]2国際理解のために('13)R基盤科目3グローバル化と私たちの社会('15)R社会と産業4現代の国際政治('18)T社会と産業/人間と文化 現代の国際政治('13)5東アジアの政治社会と国際関係('16)R社会と産業Ⓐ6パレスチナ問題('16)T社会と産業7国際経営('13)T社会と産業 国際経営('09)、国際経営論('05)8グローバル化と日本のものづくり('15)T社会と産業 グローバル化と日本のものづくり('11)9移動と定住の社会学('16)T社会と産業10アジア産業論('17)R社会と産業11歴史からみる中国('13)T人間と文化12日本仏教を捉え直す('18)R人間と文化13韓国朝鮮の歴史('15)R人間と文化 北東アジアの歴史と朝鮮半島('09)14フィールドワークと民族誌('17)O人間と文化15海から見た産業と日本('16)R社会と産業16世界の中の日本('15)T総合科目Ⓑ17途上国を考える('14)T総合科目18環境と社会('15)R総合科目 環境と社会('09)19東南アジアの歴史('18)R人間と文化(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)20アジアと漢字文化('09)基礎科目21市民と社会を考えるために('11)基礎科目22アジアの社会福祉と国際協力('14)生活と福祉Ⓒ23アジアの社会福祉('10)生活と福祉Ⓒ アジアの社会福祉('06)24現代東アジアの政治と社会('10)社会と産業Ⓐ 現代東アジアの政治('04)25アグリビジネスの新たな展開('10)社会と産業 アグリビジネスと農業・農村('06)26現代南アジアの政治('12)社会と産業27企業・消費者・政府と法('11)社会と産業28グローバリゼーションの人類学('11)人間と文化29仏教と儒教('13)人間と文化30イスラーム世界の歴史的展開('11)人間と文化31世界の中の日本('09)総合科目Ⓑ32観光の新しい潮流と地域('11)総合科目[注]科目No.1「任意の外国語科目」については、同一もしくは異なる外国語を合計4単位修得すること。放送授業、面接授業いずれも可。なお、外国語科目であれば、科目の開講年度に関わらず過去に修得した単位も認めます。外国語科目を4単位以上修得しても、認証取得条件として認められるのは4単位のみです。また、他大学等で修得した単位は認められませんので、本学の外国語科目を履修してください。※本プランは2019年3月31日をもって廃止します。詳しくは、放送大学ホームページをご確認ください。⑮日本の文化・社会探究プラン認証状の名称日本の文化と社会(認証の教育目標と社会的意義)多様化する現代社会にあって、みずからの知識・精神を涵養するための土壌を持つことは、さらなる視野の拡大と思索の深化をもたらす必須条件である。本プランは、日本の歴史・文学・芸術などに関する科目を集中的に学ぶことによって、広く日本の文化と社会の全体像を、過去から現在にわたって総合的に把握するとともに、未来に向けて発想力・構築力・表現力の養成を目指すものである。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)認証取得によって、日本文学や日本文化の分野で、卒業研究や修士論文に取り組む基礎学力を得る。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群54単位の中から、必修科目4単位以上を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1日本文学における古典と近代('18)R人間と文化◎Ⓐ2日本語概説('15)T人間と文化◎Ⓑ3『古事記』と『万葉集』('15)R人間と文化Ⓒ4『方丈記』と『徒然草』('18)T人間と文化5日本の近現代('15)R人間と文化Ⓓ6日本政治外交史('13)T社会と産業7日本政治思想史('17)R社会と産業/人間と文化8日本近世史('13)R人間と文化9上田秋成の文学('16)R人間と文化Ⓔ10日本美術史の近代とその外部('18)T人間と文化11日本仏教を捉え直す('18)R人間と文化12日本の古代中世('17)T人間と文化Ⓕ13日本文学の名作を読む('17)R人間と文化(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)14日本文学概論('12)人間と文化◎Ⓐ15アジアと漢字文化('09)基礎科目◎Ⓑ16日本の近代文学('09)一般科目(人文系)Ⓒ17日本近現代史('09)一般科目(人文系)Ⓓ18和歌文学の世界('14)人間と文化Ⓖ19和歌の心と情景('10)人間と文化Ⓖ20日本文学の読み方('09)人間と文化Ⓔ21日本古代中世史('11)人間と文化Ⓕ22日本の物語文学('13)人間と文化23日本美術史('14)人間と文化 日本美術史('08)24仏教と儒教('13)人間と文化25日本の古典-古代編('09)人間と文化26日本語学~母語のすがたと歴史~('09)人間と文化[注]27考古学('09)人間と文化[注]科目No.26「日本語学~母語のすがたと歴史~('09)」は、2011年度までは必修科目としていましたが、閉講となったため、必修科目の指定を解除します。

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