2018年度 エキスパート ~認証取得の手引き~
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-25-㉓自然系博物館プラン認証状の名称自然系博物館活動支援(認証の教育目標と社会的意義)自然史及び理工部門を持つ総合博物館、動物園、水族館、植物園、プラネタリウム等、日本には現在約240の科学系博物館がある。人類にとっての地球という惑星の姿、そこに暮らす生命の歴史と生きた姿を伝える自然系博物館は、市民に開かれ、市民に支えられ、市民を啓発することを目的と機能としており、その活性のためにはボランティアによる協力と提言が欠かせない。本プランでは、博物館学の一般的な基礎の上に、自然科学の専門性も備え、自然系博物館の活動を支援する人材を育成する。※本プランを修得しても、学芸員の資格は得られません。学芸員資格取得を目指す方は、「2018年度 教員免許状及び各種資格について」をご確認ください。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。②大学院(自然環境科学プログラムなど)に進学して研究を続け、将来、博士課程の進学や教員、研究者への道を目指す。③認証取得で得た基礎科学力をもとに、学芸員資格の取得を目指す。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群69単位の中から、必修科目2単位、選択必修科目2単位以上を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1博物館概論('11)T人間と文化◎2初歩からの宇宙の科学('17)T自然と環境○Ⓐ3生物環境の科学('16)T自然と環境○Ⓑ4ダイナミックな地球('16)T自然と環境○Ⓒ5博物館資料論('18)O人間と文化○Ⓓ6博物館教育論('16)R人間と文化○Ⓔ7博物館資料保存論('12)T人間と文化○8博物館展示論('16)T人間と文化○Ⓕ9博物館情報・メディア論('18)T人間と文化/心理と教育情報○10博物館経営論('13)R人間と文化○11植物の科学('15)T自然と環境○ 植物の科学('09)12現代人文地理学('18)T人間と文化/社会と産業○13物理の世界('17)T自然と環境 物理の世界('11)、物理の世界('07)、 物理の世界('03)14化学結合論-分子の構造と機能('17)T自然と環境Ⓖ15宇宙とその進化('15)T自然と環境Ⓗ16生物の進化と多様化の科学('17)T自然と環境/生活と福祉Ⓘ17量子と統計の物理('15)T自然と環境18分子分光学('15)T自然と環境19物理演習('16)O 【1単位】自然と環境20総合人類学としてのヒト学('18)R人間と文化/心理と教育21現代を生きるための化学('18)R自然と環境(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考22宇宙を読み解く('09)一般科目(自然系)○Ⓐ23宇宙を読み解く('13)自然と環境○Ⓐ24生物圏の科学('12)一般科目(自然系)○Ⓑ 生物集団と地球環境('07)25地球のダイナミックス('10)自然と環境○Ⓒ26科学的探究の方法('11)基盤科目○27博物館資料論('12)人間と文化○Ⓓ28博物館教育論('12)人間と文化○Ⓔ29博物館展示論('12)人間と文化○Ⓕ30博物館情報・メディア論('13)人間と文化○31グローバル化時代の人文地理学('12)人間と文化32生活と化学('14)自然と環境33基礎化学('11)自然と環境Ⓖ 基礎化学('06)、 物質の世界-化学入門('02)34進化する宇宙('11)自然と環境Ⓗ 進化する宇宙('05)35生物界の変遷('11)自然と環境Ⓘ 生物界の変遷('06)※2012年4月に博物館法施行規則が改正され、「博物館に関する科目」の構成が大幅に変更されました。それに伴い、本プランの構成も変更されていますが、2012年3月以前から認証取得を目指してきた方にとって新たに履修しなくてはならない科目が増えるという事はありません。本プランは、(公財)日本博物館協会より推薦をいただいています

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