2018年度 エキスパート ~認証取得の手引き~
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-26-㉔工学基礎プラン認証状の名称工学基礎(認証の教育目標と社会的意義)工学は、実社会に役立つ技術の科学である。ここでの工学基礎プランでは、技術の基礎となる自然科学のいくつかの科目および工学と社会とのかかわりあるいは現代と未来の社会の問題などを学ぶ。この認証科目群履修の目標は、工学を専門とする学生が必須とする教養を身につけてもらうことである。また、本プランで指定された認証取得条件を満たすことにより、千葉大学工学部への3年次編入学(自己推薦枠)の受験資格の一部を満たすことができる。※詳細は、30ページをご確認ください。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。②大学院(社会経営科学プログラムなど)に進学して研究を続け、将来、博士課程の進学や高度専門技術者、研究者への道を目指す。③認証取得で得た基礎力をもとに、千葉大学工学部への3年次編入学などの大学等への進学を目指す。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群52単位の中から、20単位以上を修得すること。※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1身近な統計('18)T基盤科目 身近な統計('12)、身近な統計('07)2初歩からの数学('18)T基盤科目 初歩からの数学('12)3新しい時代の技術者倫理('15)T社会と産業Ⓐ4環境問題のとらえ方と解決方法('17)R社会と産業/自然と環境5初歩からの化学('18)T自然と環境 初歩からの化学('12)6初歩からの生物学('18)T自然と環境 初歩からの生物学('14)7物理の世界('17)T自然と環境 物理の世界('11)、物理の世界('07)、 物理の世界('03)8化学結合論-分子の構造と機能('17)T自然と環境Ⓑ9入門線型代数(’14)T自然と環境 入門線型代数('09)、線型代数入門('03)10入門微分積分('16)T自然と環境 微分と積分('10)、初歩からの微積分('06)、 初等微分積分学('02)、微積分入門Ⅰ(’98)、 微分積分学Ⅰ、微分積分学、基礎数学Ⅰ11解析入門('18)R自然と環境/情報 解析入門('14)、解析入門('08)12生物環境の科学('16)T自然と環境13力と運動の物理('13)T自然と環境Ⓒ14場と時間空間の物理('14)T自然と環境15化学反応論-分子の変化と機能('17)T自然と環境Ⓓ16地域と都市の防災('16)T社会と産業17メディアと知的財産(’16)O情報18問題解決の数理('17)T情報/自然と環境19海からみた産業と日本('16)R社会と産業(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)20技術者倫理('09)一般科目(社会系)Ⓐ 技術者倫理('04)21科学的探究の方法('11)基盤科目22基礎化学('11)自然と環境Ⓑ 基礎化学('06)、 物質の世界-化学入門('02) 23力と運動の物理('09)自然と環境Ⓒ 運動と力('05)、運動と力('01)24産業とデザイン('12)社会と産業25現代化学('13)自然と環境Ⓓ26分子の科学('10)自然と環境㉕人にやさしいメディアデザインプラン認証状の名称人にやさしいメディアのデザイン(認証の教育目標と社会的意義)情報社会ではさまざまなメディアが利用され、互いに融合し、新たな価値が生み出されている。こうしたメディアと人とを上手に結びつけるには、その設計や仕組みが人の行動や特性に基づいて人間の側から考えられていることが重要である。本プランは、メディアの扱い方と、その人間を中心にしたデザインに関する基礎知識を獲得し、有効に活用できるようになることを目指す。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①全科履修生については、卒業研究を履修し、認証取得で得た知識を基にして論文作成を目指す。②大学院(情報学プログラムなど)に進学し、研究を続け、将来、博士課程の進学や教員、研究者への道を目指す。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群49単位の中から、必修科目4単位、選択必修科目8単位を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1ユーザ調査法('16)T情報◎ 情報機器利用者の調査法('12)2情報社会のユニバーサルデザイン('14)T情報◎3社会統計学入門('18)R社会と産業/生活と福祉心理と教育/情報自然と環境○ 社会統計学入門('12)4日常生活のデジタルメディア('18)T情報○ 日常生活のデジタルメディア('14)5心理統計法('17)T心理と教育/人間と文化○Ⓐ6CGと画像合成の基礎('16)R情報○ 映像メディアとCGの基礎('12)7コンピュータと人間の接点('18)T情報○ コンピュータと人間の接点('13)8身近な統計('18)T基盤科目 身近な統計('12)、身近な統計('07)9博物館概論('11)T人間と文化10デジタル情報と符号の理論('13)T情報11認知心理学('13)心理と教育12博物館展示論('16)T人間と文化Ⓑ13映像コンテンツの制作技術('16)T情報14情報セキュリティと情報倫理('18)T情報 情報のセキュリティと倫理('14)15教育のためのICT活用('17)T情報 メディアと学校教育('13)16デジタル情報の処理と認識('18)T情報 デジタル情報の処理と認識('12)17メディアと知的財産('16)O情報18感性工学入門('16)O 【1単位】情報19色と形を探究する('17)T心理と教育/社会と産業人間と文化/情報自然と環境(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)20心理統計法('11)心理と教育○Ⓐ21産業とデザイン('12)社会と産業○22博物館展示論('12)人間と文化Ⓑ23情報社会の法と倫理('14)情報24色を探究する('13)総合科目25博物館情報・メディア論('13)人間と文化

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