2018年度 エキスパート ~認証取得の手引き~
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-27-㉖計算機科学基礎プラン認証状の名称計算機科学の基礎(認証の教育目標と社会的意義)現代社会は計算機なしでは成り立たないほど、計算機の重要性は増している。計算機やソフトウェアの基本的な仕組みを理解していることは、計算機自体やソフトウェア、サービスを開発するためだけでなく、職場や家庭においてソフトウェアやサービスを安全かつ効果的に活用し、仕事や生活の質の向上を図る上でも重要である。本プランは、その基礎となる計算機科学および数理系の科目を学ぶことにより、特定の応用分野によらず広く計算機に関わる問題に対応できる人材を育成する。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)①情報処理推進機構(IPA)の基本情報技術者試験と応用情報技術者試験やGAIT(Global Assessment of Information Technology) 、CompTIAなどの一般ICT系の資格取得を目指す。②本プランでは、数々のより専門的なICT系資格に共通する基礎が学べる。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群65単位の中から、必修科目6単位、選択必修科目2単位を含めて、20単位以上を修得すること。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。※2018年度より必修科目の単位数が8単位から6単位に変更になりました。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1計算事始め('13)T情報◎2コンピュータの動作と管理('17)T情報◎Ⓐ3コンピュータとソフトウェア('18)T情報/自然と環境◎[注1]4デジタル情報と符号の理論('13)T情報○5情報ネットワーク('18)O情報○ 情報ネットワーク('14)6データ構造とプログラミング('18)T情報/自然と環境○ データ構造とプログラミング('13)7身近な統計('18)T基盤科目○ 身近な統計('12)、身近な統計('07)8情報学へのとびら('16)T基盤科目Ⓑ9入門線型代数('14)T自然と環境 入門線型代数('09)、線型代数入門('03)10入門微分積分('16)T自然と環境 微分と積分('10)、初歩からの微積分('06)、 初等微分積分学('02)、微積分入門Ⅰ(’98)、 微分積分学Ⅰ、微分積分学、基礎数学Ⅰ11解析入門('18)R自然と環境/情報 解析入門('14)、解析入門('08)12微分方程式('17)T自然と環境 微分方程式への誘い('11)13線型代数学('17)R自然と環境14統計学('13)R自然と環境 統計学('09)15身近なネットワークサービス('16)T情報Ⓒ16データの分析と知識発見('16)T情報 データからの知識発見('12)17アルゴリズムとプログラミング('16)R情報18記号論理学('14)T情報19数値の処理と数値解析('14)R情報20自然言語処理('15)R情報21Webのしくみと応用('15)T情報22Javaプログラミングの基礎('16)O 【1単位】情報23問題解決の数理('17)T情報/自然と環境Ⓓ24データベース('17)T情報25デジタル情報の処理と認識('18)T情報 デジタル情報の処理と認識('12)(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考26コンピュータの動作と管理('13)情報◎Ⓐ27ソフトウェアのしくみ('14)情報[注1]28コンピュータのしくみ('14)情報[注1] コンピュータのしくみ('08)29情報の世界('10)基礎科目Ⓑ30代数の考え方('10)自然と環境31空間とベクトル(’09)自然と環境32ネットワークとサービス('12)情報Ⓒ33問題解決の数理('13)情報Ⓓ'[注1]科目No.27「ソフトウェアのしくみ('14) 」と科目No.28「コンピュータのしくみ('14)」は、2017 年度まで必修科目としていましたが、閉講となったため、必修科目の指定を解除します。ただし、科目No.27「ソフトウェアのしくみ('14)」と科目No.28「コンピュータのしくみ('14)」の両方の科目を修得している場合は、科目№3「コンピュータとソフトウェア('18)」の必修科目2単位分の要件を満たしたもの、と認めます。科目No.27「ソフトウェアのしくみ('14)」と科目No.28「コンピュータのしくみ('14)」のうち、どちらかの科目を修得している場合でも、2018年度より必修科目の単位数が8単位から6単位に変更になりましたので、不利益になることはありません。

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