2018年度 エキスパート ~認証取得の手引き~
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-28-㉗地域貢献リーダー人材育成プラン認証状の名称地域貢献リーダー人材(認証の教育目標と社会的意義)わが国では、環境、教育、福祉など様々な領域に生じる問題について、住民がその解決に積極的に取り組む動きが広がっている。住民は地域知を持っていると同時に、取り組みにかかる当事者性が強く、地域社会の課題解決への貢献の可能性は大きい。本プランは、地域の課題解決に資する科目群と課題解決を実践する組織づくりの担い手の育成に資する科目群を配置し、それらの授業科目の履修を通して、地域社会の課題解決に向けて主体的に取り組むことのできるリーダーの育成を目指す。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)上記(認証の教育目標と社会的意義)をご参照ください。(認証取得条件)授業科目群88単位の中から20単位以上を修得すること。※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考1市民のための健康情報学入門('13)R生活と福祉2貧困と社会('15)R生活と福祉Ⓐ3社会福祉への招待('16)T生活と福祉Ⓑ4学校と社会を考える('17)O心理と教育5グローバル化と私たちの社会('15)R社会と産業6市民自治の知識と実践('15)R社会と産業7問題解決の進め方('12)T社会と産業8社会学入門('16)T社会と産業Ⓒ9社会調査の基礎('15)T社会と産業 社会調査('09)、社会調査('05)10高齢期の生活と福祉('15)R生活と福祉Ⓓ11リスク社会のライフデザイン('14)R生活と福祉12人口減少社会の構想('17)T生活と福祉Ⓔ13地域福祉の現状と課題('18)T生活と福祉/社会と産業14認知症と生きる('15)T生活と福祉15少子社会の子ども家庭福祉('15)T生活と福祉16障害を知り共生社会を生きる('17)T生活と福祉/心理と教育Ⓕ17生涯学習を考える('17)O心理と教育/人間と文化Ⓖ18地域コミュニティと教育('18)T心理と教育/社会と産業19移動と定住の社会学('16)T社会と産業Ⓗ20市民生活と裁判('18)T社会と産業21環境問題のとらえ方と解決方法('17)R社会と産業/自然と環境22NPOマネジメント('17)R社会と産業 NPOマネジメント('11)、NPOマネジメント('07)23家族と高齢社会の法('17)T社会と産業/生活と福祉24フードシステムと日本農業('18)R社会と産業(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)科 目 名分野もしくは コース名必修 科目等備考25市民と社会を考えるために('11)基礎科目26市民と社会を生きるために('09)基礎科目27市民社会と法('12)社会と産業28現代の生活問題('11)一般科目(社会系)Ⓐ 現代の生活問題('07)29社会福祉入門('12)一般科目(社会系)Ⓑ 社会福祉入門('08)30社会学入門('10)一般科目(社会系)Ⓒ31高齢者の生活保障('11)生活と福祉Ⓓ32生活知と科学知('09)生活と福祉33地域福祉の展開('14)生活と福祉 地域福祉の展開('10)34地域社会の教育的再編('12)心理と教育35子どもの生活と児童福祉('11)生活と福祉36人口減少社会のライフスタイル('11)生活と福祉Ⓔ37障がいのある生活を支援する('13)生活と福祉Ⓕ38現代の生涯学習('12)心理と教育Ⓖ39市民生活と裁判('12)社会と産業40現代都市とコミュニティ('10)社会と産業Ⓗ41環境デザイン論('09)社会と産業42アグリビジネスと日本農業('14)社会と産業43現代環境法の諸相('13)社会と産業44安全・安心と地域マネジメント('14)総合科目

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