2018年度 エキスパート ~認証取得の手引き~
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-29-㉘日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド(基礎力)養成プラン認証状の名称日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド(基礎力)養成~2020年ボランティア・ガイド~(認証の教育目標と社会的意義)日本の歴史・文化等の知識を身につけ、外国人に伝える能力を身につけることを目的とする。外国人が関心をもつ武道や芸道を入口として、その背景にある日本文化、特に日本語、地理、日本史、和歌、宗教などを中心に、幅広く学ぶ。また、外国語による日本文化の表現や、異文化理解、国際理解も学ぶ。本プランは、都道府県主催の語学講座を修了した方など、初級から中級レベルの語学力をもつ者を対象とする。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)1.さらに外国語や日本文化を学び、語学力を磨く。学んだことをもとに、自ら外国人に声をかけて、さらに語学の実践力を身につける。2.「全国通訳案内士」の資格取得を目指す。(※1)(※1)本プランの認証取得後、次のステップとして「全国通訳案内士」を目指すことについて、全国通訳案内士の団体より推薦をいただいております。【推薦いただいている団体】 一般社団法人日本観光通訳協会、協同組合全日本通訳案内士連盟、 NPO法人 GICSS研究会(通訳ガイド&コミュニケーション・スキル研究会)難易度の高い資格ですが、ぜひ、チャレンジしてください。(認証取得条件)閉講科目を含む授業科目群43単位の中から、必修科目2単位(15時間)、選択必修科目3単位(30時間)以上を含めて、合計15単位(120時間)以上を修得すること。(※2)(※2)本プランは、学校教育法に基づく「総時間数120時間以上」という認証取得条件を設定しています。【注】本プランの取得のためには、科目№2「日本文化に関する科目」か、科目№3「科目№2に対応した面接授業」が必要ですが、科目№2「日本文化に関する科目」は2019年度第1学期開講予定です。開講までの間、代わりに開講する科目№3「科目№2に対応した面接授業」の対応科目については、放送大学のホームページにて公開しております。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目※「備考」欄にⒶ、Ⓑ等の表記がある科目については、同じ記号の科目を複数修得していても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1英語で描いた日本('15)T外国語科目◎2日本文化に関する科目を開講予定人間と文化○[注1]3科目№2に対応した面接授業【1単位】 面人間と文化○[注2]4任意の外国語科目【2単位】【面接授業も可】T、R、面外国語科目○[注3]5国際理解のために('13)R基盤科目6日本語とコミュニケーション('15)T人間と文化7日本の近現代('15)R人間と文化8現代人文地理学('18)T人間と文化9生活における地理空間情報の活用('16)T生活と福祉10グローバル化と私たちの社会('15)R社会と産業11日本近世史('13)R人間と文化12日本の古代中世('17)T人間と文化Ⓐ13日本文学における古典と近代('18)R人間と文化14『方丈記』と『徒然草』('18)T人間と文化15日本仏教を捉え直す('18)R人間と文化16日本美術史の近代とその外部('18)T人間と文化17世界の中の日本('15)T総合科目18国際ボランティアの世紀('14)T総合科目(閉講科目)以下の科目の単位を修得済みの場合、科目の有効期限(開講年度から10年間)までは認証取得条件として認めます。(6、7ページの「授業科目群の見方(全認証プラン共通)」参照)19グローバル化時代の人文地理学('12)人間と文化20日本古代中世史('11)人間と文化Ⓐ21和歌文学の世界('14)人間と文化22仏教と儒教('13)人間と文化[注1]科目№2「日本文化に関する科目」については、人間と文化コースより2019年度の科目として開講予定。[注2]科目№3「科目№2に対応した面接授業」の対応科目は、放送大学のホームページにて公開しております。[注3]科目№4「任意の外国語科目」については、同一もしくは異なる外国語を合計2単位修得すること。放送授業、面接授業、いずれも可。なお、外国語科目であれば、科目の開講年度に関わらず過去に修得した単位も認めます。外国語科目を2単位以上修得しても、認証取得条件として認められるのは2単位のみです。また、他大学等で修得した単位は認められませんので、本学の外国語科目を履修してください。㉙学校地域連携コーディネータープラン認証状の名称 学校地域連携コーディネーター(認証の教育目標と社会的意義)学校支援活動、放課後の教育活動、地域文化活動など、学校と地域との連携・協働を推進するために必要とされる基礎的知識(学校や地域に関する知識、ボランティア・マネジメントに関する知識、子どもに関する臨床的知識など)を広く体系的に習得させる。国がすすめるコミュニティ・スクールや地域学校協働本部などの施策において、学校支援等の地域活動の連絡・調整やボランティアの確保など、学校と地域が連携する際に中心的役割を担い、要(かなめ)となるコーディネーターを養成する。(認証取得後の目的・目指せる道・資格等)今後公立小中学校に置かれることが期待されている「地域コーディネーター」、学校側の窓口として地域連携の企画・調整等を行うことが想定されている「地域連携担当の教職員」、社会教育主事、学芸員、司書などの生涯学習に関わる職員、また、学校を含む地域活動を実践するNPOの者、NPO中間支援組織の職員などによる認証取得が望まれる。(認証取得条件)授業科目群36単位の中から、必修科目6単位(60時間)、選択必修科目2単位(15時間)以上を含めて、合計14単位(120時間)以上を修得すること。(※)(※)本プランは、学校教育法に基づく「総時間数120時間以上」という認証取得条件を設定しています。◎:必修科目、○:選択必修科目、無印:選択科目 授業科目群の構成科 目 名分野もしくはコース名必修 科目等備考1教育学入門('15)R心理と教育◎2地域コミュニティと教育('18)T心理と教育/社会と産業◎3生涯学習を考える('17)O心理と教育/人間と文化◎4教育の社会学('15)T心理と教育○5日本の教育改革('15)R心理と教育○6心理と教育へのいざない('18)R心理と教育7学校と法('16)R心理と教育8市民自治の知識と実践('15)R基盤科目9社会調査の基礎('15)T社会と産業 社会調査('09)、社会調査('05)10国際ボランティアの世紀('14)T総合科目11問題解決の進め方('12)T基盤科目12NPOマネジメント('17)R社会と産業 NPOマネジメント('11)、NPOマネジメント('07)13博物館教育論('16)R人間と文化14子ども・青年の文化と教育('17)R心理と教育15少子社会の子ども家庭福祉('15)T生活と福祉16心理カウンセリング序説('15)R心理と教育 心理カウンセリング序説('09)17思春期・青年期の心理臨床('13)R心理と教育18学力と学習支援の心理学('14)T心理と教育

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