学部授業科目案内
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104(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)情報コース情報コース 導入科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1234145)計算事始め('13)〈220〉川合 慧(放送大学名誉教授)2013年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)19:00~19:45[第1学期]2018年7月31日(火)3時限(11:35~12:25) 情報の処理の基本は、抽象的な概念である情報の表現と、その表現に対する系統立った変換のやり方及びその性質の把握である。本科目では「計算」というキーワードでこれら全体をカバーする統一的な視点を学ぶことを目的とする。具体的な内容としては、数の概念、性質、扱い方、それに現実世界との対応などを学んだあと、様々な種類の計算について、その表し方や計算方法について調べる。とくに、情報概念についての人間の発達段階に応じた認識の様子や、計算手順の自然言語表現などについて詳しく学習する。人間の情報処理の基本原理に関する内容なので、特定のターゲットはなく、社会人が共通にもつべき素養を学習する。※「情報学へのとびら(’16)」が関連する科目である。【平均点】2016年度2学期(73.1点)2017年度1学期(59.1点)(1234153)デジタル情報と符号の理論('13)〈230〉加藤 浩(放送大学教授)2013年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)16:45~17:30[第1学期]2018年8月4日(土)1時限(9:15~10:05) 情報科学の基礎知識として、確率論に基づいて情報を数量的にとらえたり、分析する手法を学ぶ。さらに、デジタル情報に関する本質的な理解を深めるとともに、デジタル情報の処理モデルを学ぶ。また、文字・音声・画像・動画などの様々なマルチメディア情報がどのようにデジタル情報に変換されているかを学び、その変換方法によってデータ量を圧縮したり、伝送時の誤りを検出できたり訂正できたりすることを理解する。※確率論、指数・対数関数、Σ(シグマ)についての数学的な内容を含むので、講義中でも簡単に復習はするが、事前に高校数学の理解が必要である。【平均点】2016年度2学期(69.4点)2017年度1学期(69.6点)(1750011)日常生活のデジタルメディア('18)〈210〉青木 久美子(放送大学教授)高橋 秀明(放送大学准教授)「日常生活の デジタルメディア('14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)16:45~17:30[第1学期]2018年7月31日(火)1時限(9:15~10:05) コンピュータをはじめとして、スマホ、タブレット、デジタルテレビ等の多機能化により、デジタルメディアが進化している一方、クラウドコンピューティングにより、インターネットに常時接続して情報が流通し、共有される、といった集約化も行われている。デジタル化された情報は、それが画像・音声・文字・動画といった中のどの形で表現されるものであろうとも、インターネットやコンピュータネットワーク上で流通可能であることが特徴である。こういったデジタルメディアの普及により、我々の日常生活がどのように変わってきているのか、変わりつつあるのか、また、変えていかなければいけないのか、この科目では、デジタルメディアの特性というものを理解しながら考えていく。※この科目は学部の導入科目であるため、インターネット接続を必須としないが、デジタルメディアのより深い理解を得るためには、インターネット接続を推奨する。※「日常生活のデジタルメディア(’14)」の既修者は単位としては認められない。(5750016)情報ネットワーク('18)〈220〉芝﨑 順司(放送大学教授)「情報ネットワーク('14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(75%)、レポート(25%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 情報通信技術の進展によって、情報ネットワークは社会的にも情報文化の面でも大きなインパクトを与えている。本科目では情報通信ネットワークを支えている基本技術や機器、インターネットの仕組み等について学習する。また社会の様々な分野で行われている情報ネットワークを利用したサービスについて学習する。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.140参照

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