学部授業科目案内
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106情報コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1570277)データ構造とプログラミング('18)〈320〉鈴木 一史(放送大学准教授)「データ構造と プログラミング('13)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(水)7:30~8:15[第1学期]2018年8月5日(日)6時限(15:35~16:25) 計算機科学において重要な“データ構造”と“プログラミング”について学習する。基本的なデータ構造の例として、配列、スタック、キュー、連結リスト、双方向連結リスト、環状連結リスト、バイナリサーチツリー、平衡木、ハッシュテーブル、ヒープ、グラフ等について学習する。また、これらのデータ構造を利用したデータの基礎的な操作(探索、挿入、削除、整列)等について学び、各データ構造の特性や計算量の関係を知ることによって、ソフトウェアの設計やプログラミングに応用できるようにする。※計算機科学の入門的科目を履修しており、初歩的なプログラミング(変数、データ型、演算、条件分岐、繰り返し処理、関数、ファイル等)について知っていることが望ましい。※自分でコンパイラのインストールやプログラミング開発環境の設定をPCにできることが望ましい。※「データ構造とプログラミング(’13)」の単位修得者は履修不可。(1570234)コンピュータの動作と管理('17)〈320〉葉田 善章(放送大学准教授)2017年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(水)16:45~17:30[第1学期]2018年7月31日(火)4時限(13:15~14:05) コンピュータはハードウエアとソフトウエアが組み合わさって初めて動作が実現される装置である。コンピュータの利用やソフトウエアの開発では、ハードウエアを管理し、アプリケーションソフトウエアの動作に必要となる機能を提供するオペレーティングシステム(OS、基本ソフトウエア)と呼ばれるソフトウエアが用いられることが一般的である。本科目では、パソコンや家電に組み込まれるマイコンなどを例にしながら、コンピュータの基本的な動作、オペレーティングシステムが持つ機能、コンピュータの利用について学ぶ。※履修は必須ではないが、関連する科目は、「情報学へのとびら(’16)」「コンピュータとソフトウェア(’18)」である。本科目は「コンピュータの動作と管理(’13)」を改訂した科目であり、重複する内容がある。【平均点】2017年度1学期(71.6点)(1570285)コンピュータとソフトウェア('18)〈310〉辰己 丈夫(放送大学教授)中谷 多哉子(放送大学教授)2018年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(水)19:00~19:45[第1学期]2018年8月2日(木)4時限(13:15~14:05) コンピュータのハードウェアと、その上で動くソフトウェアが、どのようなしくみで動作するのか、その基本的な考え方と、その考え方に基づいた構築の実際について学ぶ。具体的には、デジタルデータの取り扱い、アルゴリズム、プログラミング、ソフトウェア工学、データベース、ユーザインタフェース、ネットワーク、コンピュータのハードウェアである。情報学に関連する主要な資格試験で問われている領域のうち、コンピュータの構造と、ソフトウェアの原理に関する部分をカバーする。※以下の科目は関連が強い科目である。この科目の履修後に履修すると理解が進みやすくなると思われる。「計算事始め(’13)」「データ構造とプログラミング(’18)」「コンピュータの動作と管理(’17)」「Webのしくみと応用(’15)」「コンピュータと人間の接点(’18)」※この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ冊子での問題送付はありません(1570161)アルゴリズムとプログラミング('16)〈310〉鈴木 一史(放送大学准教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)19:00~19:45[第1学期]2018年8月5日(日)2時限(10:25~11:15) 計算機科学における基礎的なアルゴリズムやプログラミングについて学習する。データ型、変数、条件文、分岐、繰り返し、関数、配列、構造体、ファイル、メモリ等の基本的な知識について学ぶ。データの探索やソーティングなどを例として、アルゴリズムの効率や計算量について考える。また、リスト構造を用いたスタックやキューといったデータ構造の実装について学習する。なお、プログラミングの学習にはC言語の例を用いる。※オペレーティングシステムやコンパイラのインストールができるコンピュータ知識や初歩的なC言語のプログラミング経験があることが望ましい。印刷教材の一部の応用的な演習課題解答例(C言語のコード等)は、Web補助教材に掲載するのでWebを閲覧できる環境があることが望ましい。※「情報」に関連した基盤科目や導入科目、プログラミングを扱った面接授業等を先に受講することを勧める。※関連科目としては、「データ構造とプログラミング(’18)」(専門科目)等がある。【平均点】2016年度2学期(81.7点)2017年度1学期(77.5点)

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