学部授業科目案内
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110情報コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1570145)情報化社会と教育('14)〈320〉苑 復傑(放送大学教授)中川 一史(放送大学教授)2014年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)19:00~19:45[第1学期]2018年7月31日(火)4時限(13:15~14:05) この授業は情報化社会における教育のあり方と問題点とを、多角的な視点から考えるものである。まず第1章では、情報と教育との間の関係を、その基礎的な意味に立ち戻って考える。続く第2章から第5章までは、高等教育を中心として、情報化社会のもつ意味と問題点とを考える。さらに第6章から10章までは、初等教育、中等教育の情報化社会への対応、授業での取り組み、そして第11章から15章までは、情報化社会における各学校段階でのメディア教育の内容と実態、メディア・リテラシーの実際とその意味を論じる。※ この科目の通信指導の提出はWebのみでの受付となります。郵送では受け付けませんので、ご注意ください。※通信指導の提出はWebのみ冊子での問題送付はありません【平均点】2016年度2学期(87.6点)2017年度1学期(82.4点)(5570026)感性工学入門('16)〈310〉黒須 正明(放送大学名誉教授)2016年度開設科目1オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、回ごとの小テスト(80%)とディスカッション(20%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 感性についての学問領域としては、感性工学や感性科学などがあり、そこには心理学やデザイン、美学、マネジメント、生理学、工学、ユーザエクスペリエンスなどからの多面的な研究アプローチが含まれています。しかし、感性ということばは、日常的に使っていても、いざきちんと明確に説明しようとすると捉え所がなく難しいものです。この感性という概念について、これまでに行われてきた多面的な研究アプローチを紹介し、その輪郭を明らかにすると同時に、感性工学のアプローチのあり方を示すことを目的とします。全体で8回とコンパクトにまとめ、斯界の代表的な方々をゲストとしてお招きしてインタビューを行い、感性工学の導入科目として理解しやすくしました。※感性工学はユーザインタフェースに対する取り組みのひとつであることから、本科目の履修後にヒューマンインタフェースの概論科目である「コンピュータと人間の接点」を受講して、さらに知識の体系化を行っていただきたいと思います。受講にあたっては、特に高度なパソコン利用スキルは必要としませんが、基本的なPC操作(インターネット利用を含む)や文書作成などはできることを前提にします。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.140参照(5570034)メディアと知的財産('16)〈320〉児玉 晴男(放送大学教授)2016年度開設科目2オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(50%)、ディスカッション(50%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 本科目は、ウェブ環境でグローバルに提供される知的財産を三つのかたち(コンテンツ、知的財産、財産的情報)に分類し、それらがどのように創造され、保護され、活用されているかを、知財権法の基礎的な知識と身近な例による権利の関係を明らかにしながら、解説します。※「情報・メディアと法」と「著作権法」は、履修しておくとよいでしょう。大学院科目「知的創造サイクルの法システム」は、適宜、参照されるとよいでしょう。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.140参照

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