学部授業科目案内
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112情報コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)情報コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1570110)Webのしくみと応用('15)〈320〉森本 容介(放送大学准教授)2015年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)16:45~17:30[第1学期]2018年8月2日(木)7時限(16:45~17:35) 日常生活や仕事を進める上で、Webは重要な役割を果たしている。Webに関する規格やWebシステムを実現するための技術を学び、普段意識せずに使っているWebの仕組みを理解する。そして、Webの応用事例を概観する。※できるだけ前提知識を必要とせずに学習できるように留意しているが、ある程度のコンピュータやインターネットについての知識が必要である。特に、インターネット自体の解説は行っていない。「情報ネットワーク(ʼ18)」を学習していると、本科目の理解に役立つ。【平均点】2016年度2学期(75.1点)2017年度1学期(76.0点)(1570269)データベース('17)〈320〉辻 靖彦(放送大学准教授)芝﨑 順司(放送大学教授)2017年度第2学期開設科目2テレビ〔第1学期〕(木)23:15~24:00[第1学期]2018年8月1日(水)3時限(11:35~12:25) 日常生活や仕事を進める上で重要なシステムではほとんど利用されているデータベースについて、その概念、歴史、仕組みと応用を、例を交えて基本から解説する。身近なデータベースの活用例から始まり、データベースを使うとどのような所が便利なのか、データベースの意義や役割を明らかにし、もっとも利用頻度の高いデータベースであるリレーショナルデータベースの設計・管理方法を解説する。さらに、データベース技術の応用として、複雑な処理が必要になるデータモデルや近年様々なシステムで汎用的に使われているマークアップ言語であるXML、そして分散データベースなども併せて扱う。(1639641)著作権法('18)〈320〉作花 文雄〔放送大学客員教授弘前大学副学長〕2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)0:00~0:45(4/8(日)より放送)[第1学期]2018年8月1日(水)2時限(10:25~11:15)[社会と産業コースと共用] 情報社会あるいは知識基盤社会と呼ばれる今日において、知的財産の創造を促進し、その有効かつ適切な活用を図る上で、知的財産権に関する法制度が重要な役割を果たす。知的財産権制度の中にあって、小説や論文、美術、デザイン、音楽、映画、アニメ、プログラムなどの著作物、及びレコード、アーティスト、放送等を保護する著作権法は、特定の職業に携わる方々のみならず、全ての人々にかかわる法律であり、この講義では、著作権制度の基本的な事項及び実際的な課題について総合的に学習を進めていく。※民法の不法行為について事前に又は並行して学習することにより、著作権侵害についての理解が深められる。また、印刷教材の巻末に掲げている参考図書を活用して幅広く学習をすることが期待される。また、新聞やテレビなどで報道される著作権事件などを意識して頭に入れておくと、現実社会の中での法律の役割が理解し易い。(1555014)博物館情報・メディア論('18)〈310〉稲村 哲也(放送大学教授)近藤 智嗣(放送大学教授)2018年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(水)9:45~10:30[第1学期]2018年8月1日(水)1時限(9:15~10:05)[人間と文化コースと共用] 博物館は、展示による情報の発信のために、さまざまなメディアを利用する。一方で、博物館自体が、展示を通じて、さらには博物館全体として、社会に情報を発信するメディアそのものだとも言える。そうした「メディアとしての博物館(展示)」の観点から、この講義では、多様な博物館の具体的な事例を通して、博物館の展示とは何か、情報とメディアとは何かを考えると共に、展示に関わる情報とメディアの手法、技術、理論、利点、課題などを包括的に学ぶ。第一義的には学芸員資格のための科目であるが、情報やコミュニケーションや文化に関心のある学生、一般の受講者にとっても、幅広い教養を楽しく学べる内容である。

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