学部授業科目案内
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122(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.28~p.30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻自然と環境コース 専門科目自然と環境コース科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1562665)統計学('13)〈320〉藤井 良宜〔放送大学客員教授宮崎大学教授〕「統計学('09)」の単位修得者は履修不可2013年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)13:45~14:30[第1学期]2018年8月4日(土)8時限(17:55~18:45) 記述的な統計手法についてはすでに学習していることを前提として、統計解析の基本的な概念を深く理解したり、これから統計解析を実際に行ったりすることを目指す人々をターゲットとする。内容としては、母集団と標本の関係をベースにして、信頼区間による推定方法や統計的検定などの統計的推測の基本的な概念について詳しく解説するとともに、回帰分析や因子分析などの多変量解析の手法の基本的な考えについて、その手法の特徴に焦点を当てて説明をする。※「身近な統計」の内容を学習しておくことが望ましい。【平均点】2016年度2学期(77.2点)2017年度1学期(74.0点)(1562673)数学の歴史('13)〈320〉三浦 伸夫〔放送大学客員教授神戸大学名誉教授〕2013年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)12:00~12:45[第1学期]2018年7月31日(火)4時限(13:15~14:05) 数学の歴史を、西欧のみならずアラビア世界や日本など非西欧世界をも視野において講義する。その際、数学の中身にはもちろん触れるが、発想の源泉や理論の受容の社会的・文化的背景をも常に視座に置いて講じていく。とりわけ数学の文化・社会依存性の具体的有様を提示する。【平均点】2016年度2学期(76.6点)2017年度1学期(73.3点)(1562827)線型代数学('17)〈320〉隈部 正博(放送大学教授)2017年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)13:45~14:30[第1学期]2018年8月4日(土)5時限(14:25~15:15) 初めに高等学校で学んだ平面や空間におけるベクトルの扱いを復習する。また、内積、外積を定義し、ベクトル空間に内積を取り入れることで、長さや角度が表せることをみる。こうして得られる計量ベクトル空間において、正規直交基底が構成できる。また、空間において形を変えない変換すなわち合同変換を例をあげながら解説し、その行列表示として直交行列を学ぶ。次に、ベクトルや行列の成分を複素数とすることで、複素ベクトル空間を考える。空間における基底の変換は本講義で重要な手法で復習を兼ねて講義する。その後、対称行列に基底の変換を施し対角化できることをみる。一般に、行列が対角化できるための条件や特徴付けを考える。与えられた行列はいつも対角化できるわけではないが、三角化と呼ばれる形、またジョルダンの標準形と呼ばれる形に変形する方法を学ぶ。次に、2次曲面を行列を用いて表すことを学ぶ。そしてこれまでの知識を応用して、2次曲面を標準形とよばれる形に変形し分類する。※「入門線型代数('14)」を履修あるいは理解していることが望ましい。しかし学習上の無理がないように、できるだけ復習を交えながら講義をすすめていきたい。【平均点】2017年度1学期(78.9点)(1562886)解析入門('18)〈320〉河添 健〔放送大学客員教授慶應義塾大学教授〕「解析入門('14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(月)13:45~14:30[第1学期]2018年8月1日(水)8時限(17:55~18:45) 1変数の実関数の微分・積分を学んだ次のステップとして、多変数の実関数の微分・積分および複素関数について学習します。多変数の実関数としては主として2変数関数を扱い、その可視化、連続性、微分と計算、多項式近似、極値問題、積分、面積・体積の求め方などを講義します。次にその発展として複素関数の微分・積分を扱います。実変数を複素変数に変えるだけですが、複素関数は実関数にない多くの不思議な性質をもっています。それらの性質を調べるとともに、応用として留数の原理にもとづく実関数の定積分の計算方法を紹介します。 講義は1変数の実関数の微分・積分を復習しつつ進め、例題、応用例、計算方法、歴史的な背景などを交えて分かり易く解説します。※1変数の実関数の微分・積分を、多変数の実関数や複素関数に拡張することが講義の目標です。しかし基本的な計算は1変数のときと変わりません。したがって「入門微分積分(’16)」で学んだ1変数の実関数についての基礎は必要です。でも完璧に覚えている必要はありません。講義ではそれらを復習しつつ進めます。○自○自○自○自

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