学部授業科目案内
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40(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(外国語)基盤科目基盤科目(外国語)科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1460021)中国語Ⅱ(’18)-北島「銭阿姨」他-〈120〉宮本 徹(放送大学准教授)CD付(予定)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)9:00~9:45[第1学期]2018年8月5日(日)5時限(14:25~15:15) 比較的平易なエッセイ等を題材としながら、「中国語Ⅰ」に引き続いて現代中国語の基礎を学習する。講義ではなぜそのように読めるのか、また読まねばらならないのかということを常に念頭に置きつつ、現代中国語文の精読を試みる。「学習のポイント」は「中国語Ⅰ」で取りあげられなかったものを中心とするが、折に触れて「中国語Ⅰ」の復習を行い、現代中国語文法を体系的に把握できるように努めたい。※⑴本講義の印刷教材は他の一般的な中国語教科書と異なり、スキット部分における中国語文の漢字とピンイン(アルファベット式発音表記)の表記を完全に分離している。その意図の一つは、漢字を通して視覚的に中国語を理解するにとどまらず、中国語に対しピンインを媒介として音声的にアプローチすることにある。学習に際しては常に声を出し、放送番組や印刷教材付属CDを活用するなど、常に中国語の音声を意識しながら学習を進めていただきたい。 ⑵どの外国語学習においても同じであろうが、学習の際には可能な限り辞書を傍らに置き、疑問点があればすぐに調べるよう習慣づけたい。以下、現在日本で刊行されている主な中日辞典を挙げる。なお、本講義の学習には(小型ではなく)中型字典が適当である。  伊地智善継編『中国語辞典』(白水社)、北京商務印書館・小学館編『中日辞典(第3版)』(小学館)、  相原茂編『中日辞典(第3版)』(講談社)、相原茂等編『東方中国語辞典』(東方書店)、  松岡栄志等編『クラウン中日辞典』(三省堂)、倉石武四郎著『岩波中国語辞典』(岩波書店) ⑶本科目は「中国語Ⅰ」の履修、あるいはそれと同等の中国語能力があることを前提とする。(1480014)韓国語Ⅰ(’16)〈110〉浜之上 幸〔放送大学客員教授神田外語大学教授〕CD付2016年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)17:30~18:15[第1学期]2018年8月5日(日)8時限(17:55~18:45)・平易な会話文に基づき、初級文法の前半部分を学習する。・韓国語の正確な発音と、表現の基本となる基礎的な語彙を習得する。・韓国の人々と最低限度のコミュニケーションがはかれるよう、日常的な会話文等を学習する。※「韓国語Ⅱ(’16)」「韓国朝鮮の歴史(’15)」等が関連する科目である。【平均点】2016年度2学期(77.9点)2017年度1学期(78.9点)(1480022)韓国語Ⅱ(’16)〈120〉内山 政春〔放送大学客員教授法政大学教授〕CD付2016年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)9:00~9:45[第1学期]2018年8月2日(木)3時限(11:35~12:25) 「韓国語Ⅰ」を履修済みであることを前提に、やや難易度の高いスキットを通じて文法と語彙の習得をはかる。ていねい語のほか、親しい間柄で用いる形や文章語に用いられる形を扱う。南北朝鮮のことばの違いに関してもその一端に触れる。※「韓国語Ⅰ」を履修しておくことが望ましい。【平均点】2016年度2学期(45.0点)2017年度1学期(45.4点)(1470019)初歩のスペイン語(’17)〈110〉木村 琢也〔放送大学客員教授清泉女子大学教授〕CD付2017年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)9:00~9:45[第1学期]2018年8月5日(日)5時限(14:25~15:15) スペイン語を学んだことが全くない方を対象に、アルファベットから始めて特に重要な文法と語彙を学びます。初歩的な内容については実際の運用力がつくように、発展的な内容については正しい理解ができるように講義を設計しています。※前回の授業の内容を復習し、しっかり理解してから次回の授業を聴取するよう心がけてください。【平均点】2017年度1学期(71.0点)

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