学部授業科目案内
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56科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1910027)死生学のフィールド('18)〈420〉石丸 昌彦(放送大学教授)山崎 浩司〔放送大学客員准教授信州大学准教授〕2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(月)21:30~22:15[第1学期]2018年8月2日(木)2時限(10:25~11:15) 現代日本社会で死と向きあい、自らの生を生ききるうえで必須の教養である死生学をテーマとする。6人の講師がそれぞれの専門性を踏まえ、出産・生殖、老い、病い、看護・介護、看取り、自死、戦争、死別悲嘆、弔い、いのちの教育、死刑制度など、死生にまつわる現場(フィールド)を幅広く取り上げて論じる。本科目は2014~2017年度に開講された「死生学入門」の改訂版である。※履修の条件や制約は特にないが、それぞれの関心に応じて、医療・看護・宗教・哲学・倫理学・社会学など関連分野の科目を広く学習することが望ましい。(5910013)地域包括ケアシステムと在宅医療('18)〈410〉田城 孝雄(放送大学教授)2018年度開設科目1オンラインテレビ・ラジオ等による放送は行わない。開講期間中にインターネットで受講すること。[第1学期]通信指導、単位認定試験および再試験は行わない。成績評価は、小テスト(50%)、レポート(50%)の評価により行う。※ディスカッションは実名で電子掲示板へ投稿します。 2018年度から全ての基礎自治体は、在宅医療と介護の連携を、自治体の必須事業とする。本科目は、自治体の職員及び、保健医療介護福祉の専門職種を、主たる対象として、市町村の地域包括ケアシステムの構築の方法を学ぶ。※本科目の受講には、インターネットなどの受講環境が必要です。詳細は本学ホームページをご参照ください。※印刷教材はありません。※卒業要件上は「面接授業またはオンライン授業の単位数」として取り扱います(p.8参照)。通信指導は行わない。※詳細はp.140参照(1940015)音を追究する('16)〈410〉大橋 理枝(放送大学准教授)佐藤 仁美(放送大学准教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)21:30~22:15[第1学期]2018年8月5日(日)2時限(10:25~11:15)[人間と文化コースと共用] ヒトは日常生活の中で多様な音を聞き、認識・処理している。また、音を通してさまざまな表現を行い、音によってさまざまな影響を受けている。さらに、我々は音声言語を基本としていろいろな事柄を表現している。本科目では、物理的・生物的・精神的・文化的・芸術的視点など多角度から「音」というものにアプローチし、音の持つ意味を解き明かしつつ、最終的に我々が住み心地・生き心地をよくする音の活用に結び付けていきたい。 多領域にも携わるテーマのため、広い領域・分野層の学生に受講を勧めたい。【平均点】2016年度2学期(71.1点)2017年度1学期(72.7点)*2015年以前開設の総合科目(全コース開設)については、p.126~p.128をご覧ください。生活と福祉コース生活と福祉コース 総合科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)

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