学部授業科目案内
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65(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.28~p.30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1529269)生理心理学('18)〈320〉岡田 隆〔放送大学客員教授上智大学教授〕2018年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(木)13:45~14:30【再放送】(土)0:45~1:30[第1学期]2018年7月29日(日)4時限(13:15~14:05) 心理学において、行動や精神機能の生物学的基礎を研究する領域である生理心理学について学ぶ。生理心理学はさまざまな神経科学的手法を駆使することにより、究極的には「脳と心」の関係を解明することをめざしている。 本講義の理解に必要な背景知識はそのつど放送授業や印刷教材で説明するので、(数学・生物学・化学の知識が受講者にあると有利だが)これらの予備知識は無くても構わない。学習内容を着実に理解・記憶して次の回へと進むよう努めてほしい。※心理学の概論的講義を履修済みであることが望ましい。(1528939)錯覚の科学('14)〈320〉菊池 聡〔放送大学客員教授信州大学教授〕2014年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)19:00~19:45[第1学期]2018年8月1日(水)3時限(11:35~12:25) 私たちの脳が認識する世界と、客観的な世界にズレが生じる現象が、「錯覚」である。心理学の諸研究は、視覚や聴覚といった知覚を中心として、記憶や思考などさまざまな心的過程で生じる錯覚の特徴やメカニズムを明らかにしてきた。これらの研究成果を、心理学だけではなく美術史などの多様な分野から紹介し、錯覚が私たちの日常生活や社会、文化、芸術に与える影響を学際的に検討する。 これらを通して、人が世界を認識する独特の仕組みについて理解を深めていく。※幅広く錯覚という現象を概観するので、本科目には特に予備知識は必要としない。さらに深く学ぶためには知覚や認知に関する心理学系の専門的な科目へ進んでいただきたい。【平均点】2016年度2学期(74.8点)2017年度1学期(76.1点)(1528904)認知心理学('13)〈320〉高野 陽太郎〔放送大学客員教授東京大学名誉教授〕2013年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(水)8:15~9:00[第1学期]2018年8月1日(水)6時限(15:35~16:25) 認知心理学は、人間の心の働きを情報処理プロセスとして理解しようとする心理学です。人間は、目や耳などの感覚器官から環境についての情報を入力し、それを選別したり、貯蔵したり、加工したりして、環境に適応するための行動という形で出力します。この授業では、そうした情報処理のプロセスについて、認知心理学ではどのようなことが明らかになってきたのかを調べます。話の中心は、人間の情報処理の特色になっている高次認知(記憶・言語・思考など)です。また、目で見ることも手で触ることもできない心の働きをどのように研究するのかという研究方法の問題、あるいは、認知心理学の研究がどのように役立つのかという実用の問題についても考えてみることにします。【平均点】2016年度2学期(78.2点)2017年度1学期(78.2点)(1529080)乳幼児心理学('16)〈320〉山口 真美〔放送大学客員教授中央大学教授〕金沢 創〔放送大学客員教授日本女子大学教授〕「乳幼児心理学('12)」の単位修得者は履修不可2016年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(土)13:45~14:30[第1学期]2018年8月5日(日)3時限(11:35~12:25) 視覚と聴覚という基礎的なメカニズムの発達から、社会性の萌芽や言語の発現へと続く、乳幼児の心理の発達段階について、最新の知識を踏まえながら、学んでいく。実際の実験場面を検討しながら、子ども達の持つ意外な潜在能力について理解を深めつつ、発達にはなにが必要なのかを理解し、最後にはこれらの心理学の知識を生かした、現場での実践について学習する。※実験でわかった結果(乳幼児の心理の発達過程)だけを単純に覚えるのではなく、どのようにしてそれぞれの発達メカニズムが解明されたのかを、実験心理学の方法の理解を通じて、そのプロセスをしっかりと頭に入れてほしい。【平均点】2016年度2学期(63.2点)2017年度1学期(58.8点)○発○発○発○発心理と教育コース 専門科目心理と教育コース

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