学部授業科目案内
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67(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.28~p.30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1528955)社会心理学('14)〈320〉森 津太子(放送大学教授)2014年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)20:00~20:45[第1学期]2018年8月5日(日)2時限(10:25~11:15) 人間は「社会的動物である」と言われるように、有史以来、人間は他者との関係性の中で生活をしてきたし、また他者の存在は常に人間の関心事だった。本科目では、著名な社会心理学の書籍とその中に記されている研究を、古典から最新のものまで幅広く紹介しながら、社会的動物である人間の行動や認知、他者と共に生活することの意味やその影響について考えていく。※「心理と教育へのいざない(’18)」「心理学概論(’18)」「発達科学の先人たち(’16)」を履修していることが望ましい。【平均点】2016年度2学期(80.6点)2017年度1学期(72.0点)(1529099)危機の心理学('17)〈330〉森 津太子(放送大学教授)星 薫(放送大学客員准教授)2017年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(日)13:45~14:30[第1学期]2018年7月31日(火)7時限(16:45~17:35) 我々の周囲には、さまざまな危機があふれている。しかし、そうした危機に我々は驚くほど無頓着であったり、時には、必要以上に恐怖を抱いていたりする。本講義では、こうした危機に対する我々の認識のバイアスを前提として、危機を呼び込んでしまう心理的機能や、危機に直面したときの心理的反応など、具体的な危機にまつわる問題を、心理学的な側面から検討していく。さらには、こうした検討をもとに、危機に対して、効果的に対処したり、回避したり、克服したりする方法や、将来、巻き込まれるかもしれない危機に対して、どのような教育が有効かについても考えていく。※「心理学概論('18)」「錯覚の科学('14)」「認知心理学('13)」「社会心理学('14)」を履修していることが望ましい。【平均点】2017年度1学期(82.9点)(1528890)学力と学習支援の心理学('14)〈320〉市川 伸一〔放送大学客員教授東京大学大学院教授〕2014年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(金)8:15~9:00[第1学期]2018年8月2日(木)2時限(10:25~11:15) 教員志望の学生、あるいは、学習・教育に関心のある一般学生を対象とする。近年の学力低下論争と、学習指導要領の改訂を背景とし、学力と学習支援について、基本的な理論と実践を解説する。学習に関する基本的な考え方として、行動主義、認知主義、状況主義があるが、現在の教科指導に対しては、情報処理アプローチに立った認知主義を中心に考えることが有効であることを述べる。認知理論の基礎、動機づけ、学習方略、記憶・学習のメカニズム、文章の理解と生成、素朴概念の克服、数学的問題解決、協同学習などのテーマを、教科教育の実践ビデオをまじえて紹介していく。また、評価システム、学級運営、地域との交流など、学習者をとりまく環境づくりについても視野に入れる。【平均点】2016年度2学期(85.5点)2017年度1学期(93.2点)(1528980)心理臨床の基礎('14)〈310〉小野 けい子(放送大学教授)2014年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(水)20:00~20:45[第1学期]2018年8月1日(水)2時限(10:25~11:15) 臨床心理学の概論を講義する臨床心理学のコア科目である。善意や情熱のみに基づく援助とは異なる、人の心の理解に基づく心理臨床について、その歴史、基礎となる理論を学ぶとともに、臨床心理アセスメント、臨床心理面接、地域援助等の基礎を学ぶ。臨床心理学を学ぶすべての人に身に着けて欲しいまさに心理臨床の基礎を概説する。【平均点】2016年度2学期(72.6点)2017年度1学期(71.8点)(1529056)心理カウンセリング序説('15)〈320〉大場 登(放送大学教授)「心理カウンセリング序説('09)」の単位修得者は履修不可2015年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(月)18:15~19:00[第1学期]2018年8月4日(土)3時限(11:35~12:25) 臨床心理学における「カウンセリング」について、もっとも基本的なことを検討する。現在の日本においては、まだまだカウンセリングという言葉は、「受容的に話を聞くこと」程度の意味で使われることも稀ではない。本講では、臨床心理学的な問題や症状を抱えた方々(すなわち、クライアント)がセラピスト(=カウンセラー)の許を訪ね、自らの問題や課題と取りくんでゆく専門的な「心理療法(サイコセラピー)」という意味での「心理カウンセリング」について系統的に学習する。※本科目を受講希望される皆さんには、あらかじめ「心理臨床の基礎(’14)」を履修しておかれることが強く望まれる。また本講「心理カウンセリング序説(’15)」を学ばれた受講生には、臨床心理学に関するさまざまな科目、そして、できれば「精神分析とユング心理学(’17)」へも進んでいただきたい。理解が一層深まるはずである。なお、本講のアドヴァンスト・コースは大学院臨床心理学プログラム開講の「臨床心理面接特論」となることも申し上げておきたい。いつか挑戦していただくことを期待したい。【平均点】2016年度2学期(76.4点)2017年度1学期(77.1点)○発○発○発○発○発心理と教育コース 専門科目心理と教育コース

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