学部授業科目案内
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76(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.28~p.30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻社会と産業コース 導入科目社会と産業コース 専門科目科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639595)都市と地域の社会学('18)〈320〉森岡 淸志(放送大学教授)北川 由紀彦(放送大学准教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)0:45~1:30[第1学期]2018年8月5日(日)4時限(13:15~14:05) 都市社会学の基本的な概念と理論、その背景にある研究上の問題構成等について論じる。併せて、都市・地域社会に関する具体的なトピックをいくつか取り上げて、そのトピックに関する社会学の研究成果の紹介などを行う。※本科目は「都市社会の社会学(’12)」の後継科目にあたりますので、内容的に重複する部分を少なからず含んでいます。(1639420)移動と定住の社会学('16)〈320〉北川 由紀彦(放送大学准教授)丹野 清人〔放送大学客員教授首都大学東京教授〕2016年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(月)9:00~9:45[第1学期]2018年7月31日(火)2時限(10:25~11:15) 近代社会の特徴の一つは、人の「移動」である。本科目では、現代社会を、人の移動と定住という観点から社会学的に解読していく。具体的には、海外からの移住労働者、国内における都市移住・出稼ぎ者、「ホームレス」などの住居喪失者といった人々に注目し、そうした人びとが生み出される構造的な背景や彼ら・彼女らをとりまく諸問題について、社会学の研究成果等を参照しながら、論じていく。※社会学の入門科目を履修するなどして社会学の基本的な概念を学んでいることが望ましい。【平均点】2016年度2学期(70.9点)2017年度1学期(77.1点)○社○社科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1750020)情報・メディアと法('18)〈230〉児玉 晴男(放送大学教授)2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(土)19:00~19:45[第1学期]2018年8月1日(水)5時限(14:25~15:15)[情報コースと共用] 本科目は、情報・メディアと法を情報法と知的財産法および著作権法の相互の関係から体系的に解説する。情報法は、高度情報通信ネットワーク社会形成基本法(IT基本法)から体系的に説明する。そして、知的財産法は、情報法に含まれ、知的財産基本法から体系的に説明する。また、著作権法は、知的財産法に含まれ、知的財産基本法をもとに体系的に説明する。また、知的財産基本法はコンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律(コンテンツ基本法)と関連づけられる。ただし、著作権法の体系的な説明は、コンテンツ基本法と著作権法と著作権等管理事業法の三つの法律の関係から理解する必要がある。なお、情報・メディアと法の中には、成文法によらず、判例の蓄積によって権利化されたものがある。その肖像権・キャラクターについて説明を加え、さらに情報倫理との関係から情報・メディアのソフトローについて考える。※「情報学へのとびら(’16)」とともに履修し、この科目を履修した後に「著作権法(’18)」「メディアと知的財産(’16)」「情報セキュリティと情報倫理(’18)」などに進んでいくことが望ましい。社会と産業コース

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