学部授業科目案内
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82社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.28~p.30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1639269)国際経営('13)〈320〉原田 順子(放送大学教授)洞口 治夫〔放送大学客員教授法政大学教授〕「国際経営論('05)」「国際経営('09)」の単位修得者は履修不可2013年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(火)7:30~8:15[第1学期]2018年8月5日(日)1時限(9:15~10:05) この講義では、国際経営を理解するための基本知識(主要な経営学説、知識・技術・イノヴェーション、会計財務、人的資源、行政と国際化など)について学習する。経済のグローバル化は、中国、インド、ロシア、ブラジル等の新興工業国の台頭を迎え、ますます地理的範囲を増大しつつある。そうした経済のダイナミズムは、日本の大企業から中小企業にまで大きな影響を及ぼしている。「この状況に対応するために、日本企業はグローバル戦略と管理方法をいかに策定、実践すべきか」を念頭におきながら受講されることを希望する。【平均点】2016年度2学期(78.3点)2017年度1学期(71.7点)(1639650)管理会計('18)〈320〉齋藤 正章(放送大学准教授)「管理会計('14)」の単位修得者は履修不可2018年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(月)11:15~12:00[第1学期]2018年8月1日(水)8時限(17:55~18:45) 管理会計の目的は、企業で行われる様々な経営意思決定と業績管理に有効な会計情報を提供することにある。本講義では管理会計の役割を意思決定を支援する役割と業績を測定・評価して企業価値を高める行動を動機づけるコントロールの役割に分けて、それぞれの理論を解説する。※理解を深めるために、電卓等を脇に置き、実際に手を動かして体で覚えるように努めてほしい。印刷教材各章の例題、巻末の練習問題を自分で解くなど積極的な姿勢が望まれる。(1639463)初級簿記('16)〈310〉齋藤 正章(放送大学准教授)2016年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(金)0:45~1:30[第1学期]2018年8月4日(土)6時限(15:35~16:25) 簿記はおよそ500年前から存在し、「ビジネスの言語」ともいわれ、今日の企業社会においても欠かせないものとなっている。本講義では、商品売買を中心とする商業簿記に関する知識・技術の網羅的な習得を目標としている。※簿記の記帳ルールは単純明快であり、その習得はさほど難しいものではないと思われる。しかし、専門用語や簿記ならではの考え方があるので、それに慣れるのも重要である。また、簿記は技術であるので、ただ単に教科書を読んでいるだけでは不十分である。実際に手を動かして、電卓をたたいて、体で覚えて初めて使いこなせるようになるので、各章の例題、巻末の練習問題を自分で解くなど積極的な姿勢が望まれる。【平均点】2016年度2学期(59.1点)2017年度1学期(59.5点)(1639552)ファイナンス入門('17)〈320〉齋藤 正章(放送大学准教授)阿部 圭司〔放送大学客員教授高崎経済大学教授〕「ファイナンス入門('12)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)6:45~7:30[第1学期]2018年8月1日(水)6時限(15:35~16:25) 好むと好まざるに関わらず、ファイナンスは私たちの暮らしと密接な関係を持っている。ファイナンスは、私たちが経済活動を行う限り直接的・間接的に私たちの生活に影響を及ぼしているのである。しかし、ファイナンスをお金儲けの道具と誤解したり、逆に「お金の話はちょっと・・・」と敬遠したりする人が多いのも事実である。本科目は、ファイナンスに関する正しい知識を習得し、社会におけるファイナンスの役割をより身近に感じ、理解してもらうことを目的としている。そのために、①ファイナンスと市場(第2~8回)、②ファイナンスと企業(第9~13回)、③ファイナンスの広がり(第14回~15回)という3つのテーマで講義を構成し、内容の充実と理解の促進を図っている。※講義の内容と様々なメディアで取り上げられる経済記事等の接点に関心をもちましょう。また、より深い理解のために、計算式が出てきたら自分で解いて確認してみましょう。【平均点】2017年度1学期(51.2点)○産○産○産○産社会と産業コース

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