学部授業科目案内
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83社会と産業コース 専門科目(注)「メディア、放送時間」欄についてはp.1を参照してください。(BS放送、学習センター等での視聴について説明しています。)(注)単位認定試験の平均点については2017年11月1日現在での過去2学期(2016年度第2学期、2017年度第1学期)分を掲載しています。(注)網掛けの科目はオンライン授業科目です。(注)放送授業科目の放送期間は概ね4年間です。(放送期間は事情により変更することがあります。)(注)旧専攻に所属している学生の方は、p.28~p.30の目次欄及び各科目に下記の印を付けていますので確認してください。◯生:旧生活と福祉専攻 ◯発:旧発達と教育専攻 ◯社:旧社会と経済専攻 ◯産:旧産業と技術専攻 ◯人:旧人間の探究専攻◯自:旧自然の理解専攻科目コード科目名ナンバリング主任講師名単 位メディア放送時間単位認定試験日・時限講義概要平 均 点(1548433)ケースで学ぶ現代経営学('12)〈320〉小倉 行雄(放送大学客員教授)佐藤 善信〔放送大学客員教授関西学院大学大学院教授〕2012年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(木)15:15~16:00[第1学期]2018年8月2日(木)7時限(16:45~17:35) 今日の企業経営について受講者が実際的に把握できるようにする。このため、経営戦略やマーケティングの枠組み、あるいは財務計数情報はいかに用いるかなど、今日の企業が抱える実践的課題に即して講義する。また、特定企業に焦点をあてた本格的なケースから課題を解くためのミニ・ケースなど、多様なケースも織り交ぜて講義する。【平均点】2016年度2学期(66.6点)2017年度1学期(62.1点)(1639536)現代の内部監査('17)〈310〉齋藤 正章(放送大学准教授)蟹江 章〔放送大学客員教授北海道大学大学院教授〕「組織運営と内部監査('09)」「組織運営と内部監査('13)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2テレビ〔第1学期〕(火)9:00~9:45[第1学期]2018年7月31日(火)6時限(15:35~16:25) 営利・非営利を問わず、組織運営の成否を決めるのは内部監査の成否であると言っても過言ではない。本講義では、組織の外にいてはなかなか実感する機会がない内部監査について、その目的や原則を理解し、実際の手続きを検討することによって、内部監査の重要性を理解することを目的とする。また、すでに内部監査に携わっている人には、内部監査についての再整理と新たなる知見を与えるものと期待される。※本講義は経営や法律、会計、技術といった多面的な要素を含んでいるため、関連科目についても広く学ぶことが重要である。よって、「経営学概論」「ケースで学ぶ現代経営学」「法学入門」「現代会計」「NPOマネジメント」といった科目の履修が望まれる。【平均点】2017年度1学期(68.7点)(1639528)NPOマネジメント('17)〈310〉河合 明宣(放送大学教授)大橋 正明〔放送大学客員教授聖心女子大学教授〕「NPOマネジメント('07)」「NPOマネジメント('11)」の単位修得者は履修不可2017年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(木)22:15~23:00[第1学期]2018年8月5日(日)3時限(11:35~12:25) 1998年NPO法施行後、2006年公益法人制度、2011年改訂NPO法、2012年新たな認定NPO制度が導入された。制度改革に組織と財務の改革で対応し、安定して活動を継続するNPOがみられる。非営利組織の法人格は多様化し、他方で法人化せず様々な形でのボランティア組織も増加している。改訂NPO法や新しい税制などを説明し、「NPOマネジメント('11)」で扱った事例の変化への対応、活動の継続性を説明する。また、海外で活動するNGO(CSO)の新しい動向や課題、身近な地域で展開する大学の地域貢献活動などにも注目し、非営利、非政府、公益を目指す社会貢献活動への幅広い関心に答えられるように改訂する。※「NPOマネジメント('07)」及び「NPOマネジメント('11)」の単位修得者は履修不可。【平均点】2017年度1学期(56.6点)(1639340)大学マネジメント論('14)〈320〉山本 眞一〔放送大学客員教授桜美林大学大学院教授〕田中 義郎〔放送大学客員教授桜美林大学大学院教授〕2014年度開設科目2ラジオ〔第1学期〕(日)0:45~1:30(4/8(日)より放送)[第1学期]2018年7月29日(日)5時限(14:25~15:15) 近年、経済・社会・文化の変化の中で、大学問題に対する社会的関心が高まりつつある。また、大学関係者においては、迫り来る大学経営危機にいかに対処すべきか、知識基盤社会の中の大学はいかにあるべきか、大学運営において役員、教員、職員はどのように関わるべきか、など大学マネジメントに関する多くの課題を抱えている。このような状況を踏まえ、この講義では、大学というシステムの特質を捉えるとともに、大学マネジメントの知識や考え方を、大学事務職員を始め幅広い関係者に身に着けさせることを目的とする。※この科目は、大学マネジメントに関する知識と実践力を身に着けさせることを目標としているが、そのためには高等教育に関する知識や社会の動きを分析する能力を幅広く身に着けることが重要である。この科目の履修と前後して、高等教育に関する科目および受講者が適宜選択する関連科目を履修することが望ましい。【平均点】2016年度2学期(81.4点)2017年度1学期(80.2点)○産○産○産○産社会と産業コース

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